次回は6月1日開催 調査報告書案を審議 百条委
百条委では午後に執行部への質疑も行われた=21日午後、県議会
沖縄県議会のワシントン駐在問題調査特別委員会(百条委、西銘啓史郎委員長)が21日に開かれ、2022年度から24年度に県ワシントン駐在事務所の所長を務めた仲里和之氏の証人尋問と県執行部に対する質疑を行った。 仲里氏への尋問で、宮里洋史氏(自民)は「23年末までに2億円の赤字がある」と指摘し、ワシントン駐在の収益性を疑問視。仲里氏の所長就任後も赤字が拡大したと指摘し、同氏の権限で決算したか問うた。仲里…
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