平和丸船長、聞き取りに応じず 反対協も、国交相「大変遺憾」
転覆後、辺野古漁港に移動された「平和丸」(手前)と「不屈」=3月16日
米軍普天間飛行場の移設先、名護市辺野古沖で抗議船2隻が転覆した事故を巡り、金子恭之国土交通省は22日の閣議後記者会見で「平和丸」の船長が内閣府沖縄総合事務局の聞き取りに一切応じていないと明らかにした。「刑事事件の取り扱いの影響が懸念される」との意向を示しているという。 抗議船を運航するヘリ基地反対協議会も書面による質問に回答しているのみで、聞き取りに応じていない。金子国交相は船長や反対協の対応につ…
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