将来の看護職を育成 高校生ら八重山病院で業務体験
「ふれあい看護体験」で患者役を介助する高校生=26日午後、県立八重山病院
八重山病院で高校生が看護職を体験する「ふれあい看護体験」が26日行われ、地元の生徒29人が参加した。 5月12日の「看護の日」にちなみ、毎年開催されているイベント。少子高齢化が進む中、将来の看護職となる人材を育成する狙いがある。 生徒は病院講堂で職員から仕事の説明などを受け、患者役の生徒の体位を変えたり、ストレッチャーに乗せて搬送したりする業務を体験した。 このあと病棟を見学し、実際に入院患者らと…
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