転覆時のメカニズム解明へ 木川本部長「捜査に支障ない」 第11管海保
会見した木川氏=28日午後、第11管区海保
第11管区海上保安本部の木川嘉将本部長は28日の定例会見で、辺野古沖の転覆事故に関し、船舶を運航していたヘリ基地反対協議会の責任の有無について、「捜査で明らかにしていく」と述べた。反対協側は、平和丸の船長を含め海保の捜査に対し任意で応じており、捜査に支障はないという。 木川氏は「転覆海難は技術関係(の証拠など)を積み上げる作業が本当に難しい。ある程度は時間がかかる」と説明。事故当時の気象や海象だけ…
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