遺族発信、議論を後押し 平和教育、知事に「公開質問」も 辺野古沖転覆事故
米軍普天間飛行場の移設先、名護市辺野古沖で抗議船が転覆した事故で、死亡した同志社国際高校2年、武石知華さん(17)の遺族による発信が平和教育の在り方に関する議論を後押ししている。5月31日には投稿サイト「note(ノート)」を通じ、玉城デニー知事に、辺野古移設に関する平和教育について「公開質問」を行い、知事の反応に注目が集まった。 ▽「見ていないが聞いている」 「見てはいないが、そういう質問がある…
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