与那国周辺に海警局船 中国、管轄権を主張
木原稔官房長官は9日の記者会見で、中国海警局の船舶が与那国島南方の日本のEEZ(排他的経済水域)を航行していると明らかにした。関係者によると、この海域の管轄権を主張しているという。 日本とフィリピンは海洋境界の画定交渉を開始しているが、これに反発した中国が与那国島周辺へ海警局船を進出させたという見方も出ている。 木原長官は同交渉について「日本とフィリピンの権利義務を定めるものであり、第三者を法的に…
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