地域見守り体制強化 八重山署と郵便局が協定 不審者情報など情報共有へ

協定を結んだ(右から)西里局長と与那嶺署長。福島会長はステッカーを寄贈した=6日、八重山署

 地域の見守り体制を強化しようと、八重山署(与那嶺一文署長)と八重山郵便局(西里博務局長)は6日、同署で「犯罪の起きにくい社会づくりに関する協定」を締結した。同協定では路上寝込み、不審者情報、行方不明者、子どもの見守りなどに関し、相互連携して情報共有を行う。今後、郵便局の全ての車両とバイク約100台に「防犯パトロール」と記されたステッカーを貼り、局員は職務を行うなかで「ながら見守り隊」として活動する。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  大相撲沖縄場所(主催・同実行委員会)が14日、うるま市具志川ドームで始まった。15日まで。14日は…
  2.  貴重な文化遺産であるシマムニ(島言葉)の保存継承を目的に「第1回シマムニ発表会」(主催・竹富町、竹…
  3.  自衛隊沖縄地方協力本部石垣出張所(反橋寛之所長)が14日午前、新石垣空港でヘリコプター体験搭乗を実…

日付から記事を検索

2019年12月« 11月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  17日に石垣市健康福祉センターで開かれた講演会「辺野古軟弱地盤と平得大俣~土木技術士から見た自衛隊…
ページ上部へ戻る