県民投票、選択肢増を検討 5市不参加受け 県会議長

 沖縄県議会の新里米吉議長は19日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の賛否を問う2月の県民投票に関し、「賛成」「反対」の2択としている投票の選択肢を3択に増やすため、条例改正を検討する意向を表明した。不参加を決めた自治体の中には、選択肢が少ないことへの不満が出ていた。那覇市内で記者団に明らかにした。

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