広げよう 組踊の感動 上演300年、15日に式典など計画

組踊「執心鐘入」の一場面(国立劇場おきなわ)

 沖縄を代表する演劇の「組踊」が創始者・玉城朝薫によって初演されてから今年で300年を迎える。県が組織した組踊上演300周年記念事業実行委員会(会長・玉城デニー知事)は、沖縄の復帰記念日の5月15日に記念事業開幕式典を国立劇場おきなわで開く、年間を通して関連行事を展開し、県民に組踊への関心を深めてもらう。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  政府の特別定額給付金10万円のオンライン申請をスマホで挑戦した。評判通り手順が煩雑で行き詰まること…
  2.  〈大変な時に収集ありがとう〉。新型コロナウイルス感染拡大を受け、石垣市の家庭から出される一般ごみの…
  3.  政府が国民1人10万円を給付する特別定額給付金の申請受け付けが石垣市で本格化している。今週に入り、…

日付から記事を検索

2020年6月« 5月
« 5月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  名護市民の我那覇真子氏ら県民有志は15日、米国人歴史学者のジェイソン・モーガン麗澤大学助教を沖縄に…
ページ上部へ戻る