漂着ごみ 半分が八重山に 中国から5割、県調査

漂着ごみ量(H29、30現在量)

 2017年から2年間で沖縄に漂着したごみ約6871立方㍍のうち、半分が八重山諸島への漂着であることが県の調査で分かった。また、11年度から8年間に回収された漂着ごみを分析した結果、半分以上を中国製が占めた。12日に開かれた第5回離島過疎地域振興部会(委員長・嘉数啓琉球大名誉教授)で県が報告した。

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