イベント 島挙げてムシャーマ 波照間、先祖供養と豊作祈願 日本最南端の有人島、竹富町の波照間島で旧盆に島をあげて多種多様な民俗芸能を演じる「ムシャーマ」が旧盆中日の17日(旧暦7月14日)、島を挙げて盛大に行われた。ミチサネ(仮装行列)と舞台での奉納芸能で、先祖供養や島民の無病息災、豊作・豊漁を祈願した。ボー(棒)やテーク(太鼓)、舞踊やニンブチャー(念仏踊り)など、島民総出で島最大の伝統行事を盛り上げた。 2024/08/18
イベント パーレーで盛り上がり 黒島豊年祭が宮里海岸で 豊作や安全を祈願 竹富町の黒島豊年祭(同公民館主催)が20日、宮里海岸で開催された。島内の宮里、仲本、東筋、保里の4村によるパーレー競走や奉納舞踊が行われ、無病息災と五穀豊穣を感謝した。村対抗のパーレー競走は海上にある「フキ」(浮き具)を先に浜辺まで持ち帰る早さで勝敗を決する。終了後、参加者は会場に立った旗頭の周りで円陣を作り巻き踊りを披露。地域の安寧を祈った。 2024/07/21
イベント 「みなとまつり」で海に親しむ 連休、家族連れや観光客で盛況 海の日の恒例イベント「石垣港みなとまつり2024」(主催・同実行委員会)が15日、ユーグレナ石垣港離島ターミナルと旧離島桟橋周辺で開催され、家族連れや観光客でにぎわった。お魚ふれあい体験のタッチプール、ヨットセーリングの体験、海上保安庁巡視船一般公開などが行われ、3連休最終日を満喫した。 2024/07/16
イベント 浦崎電機が優勝 2日間で釣果10本 終了5分前に200㌔オーバー 与那国島カジキ釣り 第35回日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会(町主催)は7日、全ての日程を終了した。トローリングの部では、浦崎電機(京佳丸、米濱保船長)が239・5ポイントを獲得し優勝。今大会では6日に3本、7日に7本の釣果があった。磯釣りの部では、荒木渉さんが19ポイントを獲得し優勝した。 2024/07/09
イベント チーム旗魚が114.5㌔ 初日、釣果は3本 与那国島カジキ釣り 第35回日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会(町主催)は6日、トローリングの部と磯釣りの部で競技が行われた。トローリングは朝7時にスタートフィッシング。参加した33隻の漁船が糸数健一町長のあいさつ、号令に合わせ、沖合のポイントを目指した。同日は3本の釣果があり、トップは「チーム旗魚」(船名・勝丸、船長・中島勝治)のクロカワカジキ(114・5㌔)だった。 2024/07/07
イベント 宮良あゆみさん(一般)最優秀賞 デンサ節大会、23人が出場 第21回竹富町デンサ節大会(主催・竹富町民俗芸能連合保存会)が22日、西表島上原の中野わいわいホールで開かれた。各島の小・中学校、公民館、役場の代表と一般公募で集った計23人が、デンサ節の調べに合わせ、情緒豊かに朗々と歌い上げた。最優秀賞には一般の部で宮良あゆみさん(24)=字石垣在住=、子どもの部で冝間正龍君(12)=登野城小=が輝いた。 2024/06/23
イベント カヤックで台湾から到着 260㌔、55時間で石垣に カヤックを漕いで台湾東部の花蓮から石垣島を目指す台日合同リアリティーアドベンチャー番組「レッツ・ゴー・カヤッキング!(上船了各位)」で、出演者7人が石垣島に到着。13日午後、市内ホテルで記者会見を開いた。応援団長として番組に参加した実業家のROLAND(ローランド)氏、台湾日本関係協会の蘇嘉全会長、沖縄県の池田竹州副知事、竹富町の前泊正人町長など関係者らが出席し、企画成功を祝った。 出演者した… 2024/06/14
イベント 日本一のパイン・マンゴー全国へ 出荷式でPR 八重山郵便局 石垣島産パイン・マンゴーのゆうパック出荷式が11日午前、八重山郵便局(座波政人局長)で開かれた。関係者らが出席し、パイン・マンゴーが旬を迎えたことをPRした。今年の出荷量は前年(4万6000個)を上回る4万9000個を見込んでいる。 2024/06/12
イベント ヤシの実に願い託して 100個を黒潮に投流 愛知から38人来島 島崎藤村が詠んだ「椰子の実」の一節「名も知らぬ遠き島」を石垣島に見立て、石垣島沖から黒潮の海流に乗せてヤシの実を流す「愛のココナッツメッセージ・Part37やしの実投流」(主催・渥美半島観光ビューロー)が8日午後、石垣島沖で行われた。愛知県田原市から総勢38人が来島し、八重山の人達と共にヤシの実を投流して交流を深めた。 2024/06/09
イベント 「沖縄にも日本にも大事な日」 復帰記念大会で有村氏 沖縄県祖国復帰52周年記念大会(主催・同実行委員会)が19日、浦添市の国立劇場おきなわで開かれ、有村治子元女性活躍担当相(参院議員)が「沖縄と日本全域をつなぐ想い」をテーマに講演した。 有村氏は「沖縄の祖国復帰は、沖縄にとっても日本全域にとっても大事な日なのに、必ずしも日本人が心に刻んでいない。当の沖縄の人も知らない人が少なくない」と指摘。 「祖国復帰を遂げた沖縄の歴史を心に刻む50年にしな… 2024/05/21
イベント チーム川田が優勝 石垣カジキ大会、会場で配布も 第1回「石垣島国際カジキ釣り大会 for Children」(主催・八重山ライオンズクラブカジキ釣り大会実行委員会)が12日、閉幕した。総勢84人(地元46人、島外32人、台湾6人)のアングラーが参加。大会公式アンバサダー・お笑いタレントの川田広樹さん(ガレッジセール)のチーム川田が優勝した。 2024/05/14
イベント 14チーム大海原へ 石垣島国際カジキ釣り開幕 第1回「石垣島国際カジキ釣り大会 for Children(子どもたちのために)」(主催・八重山ラインズクラブカジキ釣り大会実行委員会)が11日から始まった。12日まで。初日のトローリングには、14チーム(75人)が出場。午前7時、スタートの合図で漁船は石垣漁港から一斉に大海原へ飛び出した。「チーム川田」として大会に出場するお笑いタレントの川田広樹さん(ガレッジセール)が大会公式アンバサダーに就… 2024/05/12
イベント 夏の味覚、全国へPR 県産パインが旬入り 沖縄県産パインアップル旬入りセレモニー(主催・沖縄県農林水産物販売促進協議会)が1日午前、JAファーマーズマーケットやえやま・ゆらてぃく市場で開かれた。県農林水産部の前門尚美部長が「沖縄県が日本一のパインの産地として躍進し、新鮮でおいしいパインが全国の消費者へ届くことを祈念する」と旬入りを宣言した。セレモニー後はピーチ、ボゴールの2種類のパインの試食会も行われ、訪れた客が旬の味覚を堪能していた。 2024/05/02
イベント 池(男子)、山田(女子)初V 石垣島Tアスロン、完走率90%超 石垣島トライアスロン2024(主催・同実行委員会)は21日、石垣市内で行われ、男子は池隆礼(32)=八重瀬町=が2時間5分24秒、女子は山田梓(28)=愛知県みよし市=が2時間23分10秒で優勝を果たした。ともに大会初制覇。スイム、バイク、ランを3人で分担するリレー種目は「IshiTora―Go!」が制した。個人の部に1014人(完走者946人)、リレーに67チーム(同64チーム)が出場、完走率… 2024/04/23
イベント 日米協力の重要性強調 米研究員「西太平洋の平和維持」 在沖米国総領事館は18日夕、「日米間の海上安全保障協力」をテーマにした講演会を大濱信泉記念館で開いた。米国の外交政策研究所のフェリックス・K・チャン上級フェローが講師を務め、南西諸島や台湾を含む西太平洋の平和を維持するため、自衛隊と米軍が相互運用性を高めるべきと指摘。先島諸島で進む陸上自衛隊の増強は、「日米両国の海洋協力にとって重要」とした。 2024/04/19
イベント 大喜産業 男女でアベックV 女子は連覇、男子は初 日報杯バレーで熱戦展開 第44回八重山日報杯バレーボール大会(主催・八重山日報社)は14日、市総合体育館メインアリーナで開催された。一般男子、一般女子、マスターズの3部門に12チームが参加した。 一般男子は、大喜産業が大会3連覇中だったライバルのカナミネに2―1と競り勝ち、大会初優勝を果たした。一般女子は、大喜産業が連覇を決め、男女でアベック優勝を飾った。マスターズは、砂川建設が同クラスで初優勝を果たした。 開会式… 2024/04/16
イベント 28日にベースボール5体験会 石垣島初開催、参加者を募集 1チーム5人制、5イニングからなる野球・ソフトボールの新しい競技「ベースボール5」の第9回体験会(主催・石垣市体育協会)が28日午後1時から市総合体育館メインアリーナで開催される。同競技は2026年ユース五輪種目にも決定しており、石垣島で体験会が開催されるのは初めて。 2024/04/13
イベント 海自の水中処分母船が寄港 石垣、あすから一般公開 海上自衛隊沖縄基地隊(うるま市)所属の支援船「水中処分母船・YDT06」が11日午後5時半ごろ、石垣港に寄港した。第1岸壁に接岸し14日午後まで停泊する。寄港目的は補給で、燃料と真水を搭載する予定。 2024/04/12
イベント 石垣駐屯地 開設1年で式典 観閲行進や装備品展示も 隊員家族や地域住民約1300人 石垣駐屯地で30日、創立1周年記念式典が行われた。市民に隊員の活動を紹介するため、式典や観閲行進、装備品展示が行われた。来賓や隊員家族、住民など約1300人が来場。輸送車の体験試乗や那覇駐屯地から派遣された第15音楽隊の演奏を楽しんだ。 式典には、隊員約600人中165人が参加。国旗や八重山の3市町旗も掲げられた。 今年1月の能登半島地震や支援任務中の海保機事故、昨年4月の宮古沖陸自ヘリ墜落… 2024/03/31
イベント 照明「住民コンセンサスを」 星空との共生でシンポ 石垣市 星空保護区の照明シンポジウム「美しい星空と光環境の共生」(主催・石垣市)が10日午後、石垣市民会館中ホールで開かれ、株式会社ライティングプランナーズアソシエーツ代表の面出薫氏の講演や中山義隆市長らが登壇したトークセッションが行われた。 2024/03/21