地域情報 来シーズンに向け出発 横浜Mキャンプイン 昨季J1制覇を果たした横浜F・マリノス(アンジェ・ポステコグルー監督)が13日午前、サッカーパークあかんまで石垣島で3回目となる春季一次キャンプを開始した。 練習に先立ち、市主催によるキャンプインセレモニーが開かれ、中山義隆石垣市長は「3回目となる春季キャンプを心から歓迎する。石垣島キャンプが実り多いキャンプとなり、更なる飛躍となるシーズンにしてほしい。全国のファンを沸かせたプレーを石垣島で見… 2020/01/14
地域情報 ヒカンザクラが開花 石垣、平年より早く 沖縄に春を告げるヒカンザクラ(バラ科)の濃いピンク色の花が咲き始めた。 ヒカンザクラは花芽(かが)が一定期間、低音にさらされないと活動を開始しないことから、気温の低い本島北部の国頭や本部から開花が始まり、南へと移動していく。 石垣市中央運動公園東側の植栽ますでは、ヒカンザクラが数輪の花を咲かせた。石垣島地方気象台によると、石垣でのサクラの開花は平年1月16日。登野城の民家の庭でも、次々と花を… 2020/01/14
地域情報 命名「とぅぬすく公園」 登野城地区内に3カ所目 石垣市の登野城土地区画整理事業で昨年11月末に完成した「第2号公園」が「とぅぬすく公園」と名づけられ、10日午前、同公園で登野城小学校(宮良勝也校長)の4年生、102人が参加し、テープカットと除幕式が開かれた。「とぅぬすく公園」の命名には、登野城小学校の4年生が協力し、小池美寿々(みすず)さん(10)の案が採用された。 同公園は南北に高低差3メートルをフラットにし、段差のない公園として有効面積… 2020/01/11
地域情報 県内待機児童3271人 無償化で申し込み児童増 石垣市、再び100人超に 県は9日、認可保育園などに入園できない待機児童数が2019年10月1日現在(速報値)で3271人(前年同月比4人減)だったと発表した。申し込み児童数は6万5655人(同4115人増)で過去最高となった。県は21年度末の待機児童ゼロを目指すが、同月から始まった幼児教育・保育の無償化などの影響で保育を希望する親は増加を続けており、目標達成の道のりは依然厳しい。 待機児童数は石垣市が102人(同9人… 2020/01/10
地域情報 高校進学率などで横ばい 知事「県政の最重要課題」 子の貧困対策推進会議 県は9日午後、今年第1回目の子どもの貧困対策推進会議(議長・玉城デニー知事)を県庁で開催し、2018年度施策の進ちょく状況を報告した。41指標中、目標達成は8指標、160の重点施策の中で着手したのは148施策だった。 玉城知事は「子どもの貧困対策は県政の最重要政策だ。子どもの居場所の設置は県内で170カ所に及び、効果も表れている」と強調。県庁内の各部局が連携して施策を進めるよう指示した。 事… 2020/01/10
地域情報 ゴルフ場「9月着工にめど」 官民で計画全面支援へ 高木会長ら会見 八重山ゴルフ協会の高木健会長は6日、石垣市内のホテルで各経済団体の代表や中山義隆市長らと記者会見し、株式会社ユニマットプレシャスが前勢岳周辺で計画しているゴルフ場を含むリゾート施設「石垣リゾート&コミュニティ」(仮称)について「9月着工のめどが立ちつつある」と報告。官民で計画を全面支援する姿勢をアピールした。中山市長は「環境を守る点では最大限に配慮している」と計画を評価した。 記者会見には市商… 2020/01/07
地域情報 威勢よく旗頭初興し 石垣字会、健康を祈願 石垣字会は、今年の健康と平和を願う新年の旗頭初輿(おこ)しを2日午前、宮鳥御嶽前庭で行った。神司による年頭祈願のあと、住民約30人が威勢良い掛け声とともに旗頭を持った。 地元の子どもたちがしめ太鼓やパーランクーを叩き、御嶽周辺は新年の始まりのおめでたい雰囲気に包まれた。 パーランクーを持った1歳の娘、みのりちゃんを抱いて参加した玉代勢梓さん(36)は「これをやると新年が始まったなと思う。健康… 2020/01/06
地域情報 天翔黄龍が王座奪還 八重山闘牛場 新春観光闘牛に沸く 新春観光闘牛(主催・八重山闘牛組合)が5日午後、八重山闘牛場で開催され、多くの家族連れや闘牛ファンが集まった。横綱戦は天翔黄龍が6分38秒の熱戦の末、天蛇ヒラーを腹取りで追い詰め勝利を収め、「八重山の王者」の名を奪還した。 横綱戦では牛の鼻につなぐ「鼻綱」を外し、闘牛の熱気がより強く感じられる試合となった。上に向かってとがった「ドガイ角」を武器に、天蛇ヒラーを追い詰めた。 天翔黄龍は、観光闘… 2020/01/06
地域情報 出発式で「真心込めて」 令和最初の年賀状配達 八重山郵便局(西里博務郵便局長)は1日早朝、同郵便局駐車場で、令和初となる「年賀元旦出発式」を開いた。 西里局長は年賀状を配達するスタッフたちに「令和最初の年賀状。年賀状を真心込めて、確実にお届けしてください」と呼び掛けた。 2020年元旦に配達された年賀状は、八重山地域で27万4千枚(対前年86.4%)、県内で608万枚(同90.2%)。八重山郵便局は県内各地区で8番目に多い。 2020/01/05
地域情報 力走で交流深める 大浜で恒例の新春駅伝 元日恒例の第44回新春期別駅伝大会(主催・大浜陸上愛好会、大浜公民館)が1日午前、大浜公民館付近の道路で開催された。40歳までの参加者で構成された「一般の部」では、「平成11年」チームが優勝。40歳以上の壮年の部では「申西会」が頂点に立った。 参加者は1チーム16人で13チームの計208人。大浜公民館前をスタートし、大浜小学校正門、崎原公園を過ぎ、同公民館に戻る一周750㍍をリレー形式で8周し… 2020/01/05
地域情報 令和初の正月へ着々 「和み、心新たな年に」 桃林寺 縁起物準備 令和初の正月に向け、石垣市の臨済宗妙心寺派南海山桃林寺(小林昌道住職)では29日午後、「家内安全・商売繁昌・交通安全」の熊手、「開運招福」の破魔矢など正月用縁起物の仕分け作業が本堂で行われた。高校生アルバイト10人が手伝い、初詣に向けた準備を着々と進めた。 今年は新しいお守りとして、車やバイクに貼る「交通安全ステッカー」がある。車内用の蓄光ステッカーと車体用の反射ステッカーが1枚ずつセットにな… 2019/12/30
地域情報 帰省ラッシュ本格化 南ぬ島石垣空港も混雑 年末年始をふるさとで過ごす帰省ラッシュがピークを迎え29日午後、南ぬ島石垣空港では大きな荷物を抱えて降り立つ観光客や、帰省した家族を出迎え喜び合う姿が多く見られ、空港内はにぎわった。 昼の那覇発便で親せきの出迎えをしていた與那嶺まり子さんと娘の幸真(ゆま)さん(11)=新栄町=は、与那原から初めて小学生3人だけで飛行機に乗ってやってくる親戚の子らを心配そうに待っていた。 2019/12/30
地域情報 死亡事故ゼロ 県内最長に 4年1カ月超、本部署抜く 住民の安全意識向上 八重山署 八重山署(島尻重美署長)管内での交通死亡事故ゼロが20日で1494日に達し、本部署管内を抜いて県内最長記録を更新した。記録は現在も更新中で、既に1500日を超えており、4年1カ月以上に及んでいる。同署は住民の交通安全意識向上や、交通安全ボランティアの努力などを要因に挙げている。 2019/12/29
地域情報 年の瀬、レコードで〝第九〟 佐久川さん「音質温かい」 年末恒例の「第九」を歴史的名演奏で―。プロデュース海の第11回年の瀬レコードコンサートが28日、石垣市立図書館視聴覚室で開かれ、訪れた人たちがベートーベンの「交響曲第九番」をレコードで鑑賞した。CDやインターネットの音楽配信の時代になり、一般人がレコードを耳にする機会は少なくなっている。プロデュース海を主宰する佐久川広海さん(75)は「レコードの温かい音質を楽しんでほしい」と話した。 2019/12/29
地域情報 力作500鉢が彩る 大川公民館で展示会 八重山菊同好会 八重山菊同好会(野原裕佳会長、会員13人)主催の「第52回菊花展示・即売会」が28日から大川公民館で始まった。毎年年末恒例のイベントで、会員がこの日のために丹精込めて育てた色とりどりの大菊や小菊などの力作約500鉢が公民館内を彩った。 3つの花を同じ大きさに揃えた三本仕立てやダルマ作り、滝のように崖から垂れ下がった懸崖(けんがい)作りなどが来場者らの目を楽しませた。 盆栽歴37年の野原会長(… 2019/12/29
地域情報 11月の観光客過去最高 79万人、韓国客は9割減 沖縄 県が26日発表した11月の入域観光客数は79万9200人で、前年同月比4000人(0・5%)増となり、11月としての過去最高を更新した。韓国人観光客数は、日韓関係悪化による訪日自粛の影響を受け、前年同月比87.2%の大幅減となった。 国内客は60万100人(前年同月比0.7%減)で、航空会社の先行割り引き航空券販売などが安定していたものの、前年の「おきなわ技能五輪・アビリンピック」開催に対する… 2019/12/28
地域情報 観光客、初の140万人台へ 今年の漢字に「新」選ぶ 石垣市仕事納め 官公庁は27日、2019年の仕事納め式を開き、一年間の業務を締めくくった。石垣市は午後4時から、市役所会議室で職員を集めて仕事納め式を開いた。中山義隆市長は、今年の入域観光客数が初めて140万人に達する見込みであることを明らかにし「観光客、市民の満足度を高め、石垣でしか味わえない魅力を宣伝する。地消地産による地域内経済循環の拡大を図るなど、量から質への転換が求められる」と強調した。 その上で「… 2019/12/28
地域情報 「世界に誇れる美崎町に」 地域の若者らMAM設立 石垣市美崎町の発展を考えようと、美崎町自治会青年部を中心にした「美崎町エリアマネジメント」(MAM、仲間光代表)が設立された。25日午後、仲間代表らが美崎町自治公民館で記者会見し、発表した。 MAMは「世界に誇れる美崎町をめざして」をミッション(目標)に、美崎町が抱える建物の老朽化、防災対策、市役所移転後の経済の空洞化、治安の悪化などの課題解決に向け、地域の声を行政に働きかけていく。 仲間代… 2019/12/26
地域情報 石垣―東京(成田)線就航 きょうから、関西線も増便 ピーチ 格安航空会社LCCのピーチアビエーション株式会社(ピーチ、井上慎一代表取締役CEO)は南ぬ島石垣空港と成田国際空港を結ぶ石垣―東京(成田)便を26日から就航する。合わせて同日から石垣―大阪(関西)便も現在の1便から2便に増便となる。 25日午後、ピーチの5人が八重山日報社を訪れ、石垣―東京(成田)線就航をPRした。 広報部の中鉢英晃課長代理は「関西に加えて首都圏からもお客様をお連れし、島民の… 2019/12/26
地域情報 きょうから冬休み 各学校、クリスマスに終業式 石垣市内の小中学校では25日、2学期の終業式があり、児童らは待ちに待った冬休みを迎えた。 石垣小学校(市原教孝校長、全校児童371人)では同校体育館で終業式を行った。 山田章子教諭が「家には早く帰るように」と冬休みの過ごし方を説明。市原校長は「家庭学習をよく頑張ってくれました」などと2学期を振り返りながら、児童たちをほめた。 25日はクリスマスということもあり、教諭2人がサンタクロースとト… 2019/12/26