台風一過、空の便平常化 離島航路きょう9時台まで欠航
台風12号の影響で国内線ターミナルビルが12日、終日閉館した南ぬ島石垣空港は13日午前11時から通常業務が始まった。同日午後には多くの利用客でにぎわった。一方、竹富町の島々と石垣島を結ぶ海の便は全便欠航。14日も午前9時台まではストップすることが決まっている。
2022/09/14
台風一過、空の便平常化 離島航路きょう9時台まで欠航
台風12号の影響で国内線ターミナルビルが12日、終日閉館した南ぬ島石垣空港は13日午前11時から通常業務が始まった。同日午後には多くの利用客でにぎわった。一方、竹富町の島々と石垣島を結ぶ海の便は全便欠航。14日も午前9時台まではストップすることが決まっている。
2022/09/14
【視点】2期目も課題山積の玉城県政
11日投開票の知事選は、午後8時の投票終了と同時に報道各社が一斉に現職、玉城デニー氏の当確を報じる「ゼロ打ち」で、あっけなく勝敗が決した。7月の参院選では玉城知事が推す現職と自公の新人が大接戦を演じたため、今選挙も玉城氏にとって厳しい戦いになるとの予想もあったが、ふたを開ければ自公が推す次点の佐喜真淳氏とは約6万票の大差がついた。 玉城県政の1期目は新型コロナウイルス、首里城炎上、豚熱、軽石漂…
2022/09/14
波照間で史上最多の雨量 西表上原で最大瞬間40.4㍍ 台風12号
強い台風12号は12日、八重山に最接近した。午後4時現在、石垣島の北北西約60㌔にあり、ゆっくりと北北西に進んでいる。八重山は終日暴風域にあり、13日にかけて吹き返しの暴風が続く見込み。石垣島地方気象台によると12日午後8時15分、西表島上原で最大瞬間風速40・4㍍を観測した。波照間島では正午前までの24時間に観測史上最多となる358・5ミリの雨が降った。台風の動きが遅く、八重山は長時間台風の影…
2022/09/13
与党が過半数獲得 中山市政の追い風に 石垣市議選
石垣市議選(定数22)は11日投開票され、中山義隆市長を支持する与党が多数を維持した。与党勢力は現状と同じ13議席程度となる見通しで、2月に4選を果たした中山市政には安定的な市政運営に向けた追い風になりそうだ。 トップ当選は新人の高良宗矩氏(25)で1893票を獲得。仲間均氏(72)は最年長で、当選回数も8期で最多となった。新人ではほかに登野城このみ氏(61)、田盛英伸氏(50)が初当選を決め…
2022/09/12
玉城氏33万票超で再選 辺野古移設反対訴え自公破る 知事選
任期満了に伴う知事選は11日に投開票され、現職の玉城デニー氏(62)=立民、共産、れいわ、社民、社大、にぬふぁぶし推薦=が約34万票を獲得、前宜野湾市長の佐喜真淳氏(58)=自民、公明推薦、前衆院議員の下地幹郎氏(61)を破って再選を決めた。米軍普天間飛行場の辺野古移設阻止、新型コロナウイルスからの県経済再建を訴えた。辺野古移設を推進する岸田政権と県が対立する構図が今後も続く。
2022/09/12
投票箱、海保がヘリで搬送 船便欠航、西表から石垣
台風12号の接近に伴い、竹富町の西表西部3カ所の投票箱が、海上保安本部のヘリコプターによって石垣市へ運ばれた。投票箱は上原(第5投票区)、西表(第6)、白浜(第7)の3つ。上原港発の船便が欠航となったため、午後4時半ごろ西表島の西部ヘリポートを出発し、およそ15分で新石垣空港に到着した。 竹富町の開票作業は11日午後9時から町役場3階会議室で行われる。
2022/09/11
告示日に続き投票日も… 台風接近、選挙戦かく乱 各陣営、期日前投票に注力 石垣市議選
石垣市議選(定数22)はあす11日投開票される。台風12号が八重山に接近しており、選挙戦初日の告示日に続き、投開票日も台風に選挙戦をかく乱される異例の事態になった。11日が荒れ模様の天候となることを踏まえ、9日、市選挙管理委員会は改めて期日前投票の活用を呼び掛けた。各陣営も可能な限り10日に投票を済ませるよう、有権者への働き掛けを強めた。10日の期日前投票者数は増加する可能性がある。
2022/09/10
平良昌裕さん最優秀賞 月光の下で16人熱唱 とぅばらーま大会
八重山を代表する抒情歌「とぅばらーま」の歌唱力を競う「2022年度とぅばらーま大会」(主催・同実行委員会)が8日夜、石垣市の新栄公園で開催された。大会には16人が出場。月の光に照らされ、各人各様の思いを乗せたとぅばらーまを美しく歌い上げ、最優秀賞には平良昌裕さん(72)=竹富町字上原=、優秀賞に玉代勢秀弥さん(34)=字石垣=と嵩本安意さん(84)=字新川=が選ばれた。 大会は郷土が誇る民謡の継承…
2022/09/09
【視点】知事選、しぼむ離島振興の議論
多数の離島を抱える沖縄県にとって、離島振興は「一丁目一番地の課題」とされてきたが、いざ全県規模の選挙となると離島の存在感は一気にしぼむ。今回の知事選も基地問題や経済問題の陰に隠れ、3候補が離島振興を巡って熱く論戦している印象は薄い。 沖縄の人口は沖縄本島が圧倒的に多いため、基地問題を典型的な例として、県政はまず沖縄本島の課題解決から優先して着手する傾向にある。費用対効果を考えると、それはある意…
2022/09/08
3日戦争へ3候補加速 街頭などで支持訴え 県知事選
11日投開票の知事選は8日から最終盤の「3日戦争」に突入する。前日の7日、新人で前衆院議員の下地幹郎氏(61)、新人で前宜野湾市長の佐喜真淳氏(58)=自民、公明推薦=、現職の玉城デニー氏(62)=立民、共産、れいわ、社民、社大、にぬふぁぶし推薦=はそれぞれ県内各地でマイクを握り、支持を訴えた。
2022/09/08