【視点】台湾問題 威嚇的言動やめよ
中国の習近平国家主席は28日、バイデン米大統領と電話会談し、改めて台湾「独立」に反対を表明。台湾を援助する動きに対し「火遊びは自らを焼き滅ぼす」と警告した。 日米を含む国際社会が台湾海峡の平和と安定を強く訴える中で、中国の最高指導者が威嚇的な言動を続けていることは極めて問題だ。沖縄県民としても中国に対し、いたずらに不安を煽る行為をやめ、地域の未来を守る大国としての責任を果たすよう求めたい。 …
2022/07/30
【視点】台湾問題 威嚇的言動やめよ
中国の習近平国家主席は28日、バイデン米大統領と電話会談し、改めて台湾「独立」に反対を表明。台湾を援助する動きに対し「火遊びは自らを焼き滅ぼす」と警告した。 日米を含む国際社会が台湾海峡の平和と安定を強く訴える中で、中国の最高指導者が威嚇的な言動を続けていることは極めて問題だ。沖縄県民としても中国に対し、いたずらに不安を煽る行為をやめ、地域の未来を守る大国としての責任を果たすよう求めたい。 …
2022/07/30
安全な乳製品を食卓に 「みるくセンター」が落成 石垣市
石垣市生乳加工処理施設「石垣市みるくセンター」の落成式・記念祝賀会が29日午後、同施設構内で開催された。施設運営は石垣島乳業協業組合(宮良高仁代表理事)が担い、八重山地区の学校給食用牛乳や一般市場への供給を行っていく。供用開始は8月1日から。
2022/07/30
保育園、無症状なら「登園可能」 要請効果「注視していく」 玉城知事
玉城デニー知事は28日、県新型コロナウイルス感染症対策本部会議終了後、県庁で記者会見を開き、保育園で勤務する職員や園児を対象にする保育PCR検査に遅れが出ており、待機期間が長くなる可能性があることから無症状であれば検査結果を待たずに登園可能とする方向であることを明らかにした。 県は従来、保育園内で感染者と接触があった人を対象にPCR検査を実施。保育園の職員や園児の感染が急増している状況で検査を要望…
2022/07/29
石垣市議選 28人の争いか 各地に事務所、前哨戦始まる 9月11日、知事選と同日
9月4日告示、同11日投開票の石垣市議選(定数22)は、現時点で立候補予定者が28人と変わらず、ほぼこの顔ぶれで争われる公算となっている。市内各地では立候補予定者が続々事務所開きを行うなど、前哨戦が静かに始まっている。投開票は知事選と同日。立候補予定者は知事選を横目ににらみながら、支持獲得を進めることになりそうだ。
2022/07/28
県内5622人 最多更新 本島の病床使用率90%超 新型コロナ
県は26日、新型コロナウイルスに感染した4人の死亡と、5622人の陽性を確認したと発表した。1日当たりの新規感染者数としては過去最多を更新した。沖縄本島の病床使用率は93・7%に上昇。県は24日から医療の「緊急フェーズ」を発動しており、県全域で通常医療が提供できない事態に陥っている。県内の死者は計507人、感染者は計33万3126人になった。
2022/07/27
15人が出馬意向 町長支持派の多数確保焦点 竹富町議選
8月23日告示、同28日投票の竹富町議選(定数12)まで約1カ月に迫り、現時点で現職8人、新人5人、前職1人、元職1人の15人が出馬の意向を示している。4月の町長選で誕生した前泊正人町政を支持する勢力が多数を確保し、安定的な町政運営を継続できるかが焦点。25日、立候補予定者対象の説明会が町役場で開かれ、13陣営が参加した。
2022/07/26
「ゆっくり」の齋藤さん出場 石垣から日本代表 タイマッサージ世界大会
今月スイスで初開催された「タイ古式マッサージ世界大会2022」に、石垣で「リラクゼーションサロン&スクールゆっくり」を運営する齋藤佑美さん(37)が日本代表として出場した。6月14、15日に茨城県で行われ、120人以上が参加した日本予選で実力が認められ、11人の日本代表枠に選出された。
2022/07/24
尖閣「執拗に現状変更」 中国の活動活発化に懸念 防衛白書
22日公表された2022年版防衛白書では、石垣市の尖閣諸島周辺で領海侵入を繰り返すなど、活動を活発化させる中国について「一方的な現状変更の試みを執拗に継続しており、強く懸念される状況」と指摘した。中国による台湾侵攻の可能性をにらみ、台湾から約100㌔の与那国島にある与那国駐屯地の重要性も強調した。 尖閣諸島を含む日本周辺での中国軍の活動に関し「拡大・活発化させており、行動を一方的にエスカレート…
2022/07/23
地域に密着した情報発信 ぱいぬしまテレビ配信開始 竹富町
竹富町は22日午後2時から町内の地域情報を配信するインターネット動画チャンネル「ぱいぬしまテレビ」の配信を開始した。同チャンネルは9月30日までを実証実験の期間とし、期間終了後の町民アンケートや今後の需要を調査しながら、町の事業化を検討していく。
2022/07/23
OKINAWA考古学(22)
沖縄本島・北谷町北谷沖(写真1)。水深約10㍍の深さの海底に眠るのがインディアン・オーク号だ。イギリス東インド会社船籍だったオーク号が1840年に座礁・沈没。琉球王府の正史にも記録されている。 1984年に北谷町教育委員会が地元ダイバーの協力を得ながら調査をしたところ、銅板や銅釘、中国産青花(写真2)、ガラス瓶などが見つかり、回収した。行政が主体として行った沖縄県内初の海底遺跡調査にふさわしい成果…
2022/07/23