宜保さんに旭日双光章 秋の叙勲、県庁で伝達式
2018年秋の叙勲で旭日双光章を受賞した琉球舞踊玉城流寿宜の会家元の宜保雅子さん(本名・宜保正子)(81)への伝達式が21日、県庁で開かれた。県文化観光スポーツ部の山城貴子統括監から勲記と勲章を受け取った宜保さんは「立派な栄えある賞をいただき光栄に思う。これまで私を支えてくださって方々がいたからこその受賞」と喜びと感謝の言葉を述べた。
2018/12/22
宜保さんに旭日双光章 秋の叙勲、県庁で伝達式
2018年秋の叙勲で旭日双光章を受賞した琉球舞踊玉城流寿宜の会家元の宜保雅子さん(本名・宜保正子)(81)への伝達式が21日、県庁で開かれた。県文化観光スポーツ部の山城貴子統括監から勲記と勲章を受け取った宜保さんは「立派な栄えある賞をいただき光栄に思う。これまで私を支えてくださって方々がいたからこその受賞」と喜びと感謝の言葉を述べた。
2018/12/22
宮里さんに文科省表彰 読書通し情操教育に尽力
読書を通した子どもの情操教育に尽力した宮里テツさん(88)に対し、石垣市教育委員会は21日、市教委で文部科学省の2018年度社会教育功労者表彰の伝達表彰を行った。
2018/12/22
3選手が優勝報告 「攻めの演武できた」 世界空手道選手権
11月6~10日スペインのマドリードで開催された世界空手道選手権大会で優勝した喜友名諒選手、金城新選手、上村拓也選手が21日、玉城デニー知事を表敬した。3選手は団体形で2連覇、喜友名選手は個人形でも3連覇している。日本代表コーチで、県体育協会の佐久本嗣男理事長は「個人と団体の計11試合で全ての旗がうちに上がった。相手に一本も上げさせず、完全優勝を果たした」と誇らしげに語った。
2018/12/22
沖縄振興費3010億円 市町村事業、直接支援へ 医療拠点整備費など増額
政府は21日に閣議決定した2019年度予算案で、沖縄振興費を18年度当初と同額の3010億円とした。新たな枠組みとして市町村の事業を国が直接支援する「沖縄振興特定事業推進費」を設け、30億円を計上。北部の地域振興、子供の貧困緊急対策などを前年比で増額した。一方、県が使途を自由に選べる一括交付金は95億円減の1093億円となった。
2018/12/22
住民投票条例制定を請求 来月の臨時議会で審議へ 石垣陸自配備
石垣市住民投票を求める会の金城龍太郎代表らが20日、市役所に中山義隆市長を訪れ、1万4263人の署名を提出し、石垣島平得大俣地区への陸上自衛隊配備の是非を問う住民投票条例の制定を直接請求した。地方自治法に基く条例制定の直接請求は石垣市で初めて。中山市長は来月7日から9日の間に臨時議会を開き、条例案を提案する方針。沖縄防衛局は来年2月にも駐屯地建設の用地造成工事に着手する方針だが、住民投票の可否を…
2018/12/21
消火栓 正常稼働2校だけ 自治基本条例に疑問の声
石垣市議会(平良秀之議長)12月定例会は一般質問4日目の20日、石垣亨、仲間均、新垣重雄、石川勇作の4氏が登壇した。市教育委員会は、消火栓が設置されている小中学校11校中、正常に作動しているのは2校だけで、4校は全面改修が必要と報告。質問した仲間氏は「生徒の命を預かる皆さんがこれでいいのか」と追及した。 市教委の入嵩西覚学務課長によると、学校の消防設備は民間業者に委託して毎年1回点検を実施して…
2018/12/21
名桜大チア部にちゅらさんガール委嘱 「犯罪の起きにくい社会」目指す 名護署
名護警察署(山田聡署長)は20日、名桜大学(山里勝己学長)と「犯罪の起きにくい社会づくりに関する協定」を締結し、同日、「ヤンバルちゅらさんガール」を同大学応援団チアリーディング部に委嘱した。 協定は犯罪被害防止に関する広報啓発活動、不審者情報の通報、防犯ボランティア活動に対する支援活動など両者が相互に連携して取り組むことで、より安全で安心な犯罪の起きにくい社会づくりの実現を目指す。山里学長は「…
2018/12/21
辺野古土砂投入中止の意見書可決 自民「危険性除去を」と反対 県議会
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設で、政府が埋め立て土砂の投入を14日に開始したことを受け、県議会は20日の11月定例会最終本会議で、速やかに作業を中止するよう求める意見書を賛成多数で可決した。意見書に反対した自民党は「いったんは合意した移設を進め、普天間飛行場の危険性を速やかに除去することが賢明だ」と主張した。 意見書は「土砂投入の強行は、法をねじ曲げ、民意をないがしろにしたもので法治国家と…
2018/12/21
宜野湾、県民投票予算を否決 副知事は宮古島市長を訪問
宜野湾市議会は20日、同市中心部にある米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設をめぐり、辺野古米軍基地建設の埋め立てを問う来年2月の県民投票に関する補正予算案を賛成少数で否決、松川正則市長が議決のやり直しを求めて再議となったが、再び否決した。松川市長は記者団に「議会の否決は重い。熟慮し、判断したい」と述べ、実施に消極的な姿勢をにじませた。 県民投票条例に普天間飛行場の危険性除去が「全く明記されていな…
2018/12/21
琉球セメント、要請書受け取り拒否 要請行動、一時過激に
沖縄「建白書」を実現し未来を拓く島ぐるみ会議名護(稲嶺進代表)は19日、辺野古の埋め立て用土砂の搬出する琉球セメント安和桟橋の使用停止を求め、浦添市にある同本社前で要請活動を行った。しかし同社が要請書の受け取りを拒否したため、約100人の反対派らがこれに反発し、罵声が飛び交った。
2018/12/20