チャレンジデー南砺市に軍配 石垣 8・7ポイント届かず
人口規模が近い自治体間で15分以上継続して運動やスポーツをを行い、住民の参加率を競う「チャレンジデー2019」(主催・笹川スポーツ財団)が29日、市内各地で行われ、5回目の参加となる石垣市(人口4万9590人)は参加率41・7㌫(参加人数2万682人)で富山県南砺市(同5万1056人)が50・4㌫の(同2万5742人)で南砺市に軍配が上がった。石垣市の通算戦績は2勝3敗で負け越しとなった。 同…
2019/05/30
チャレンジデー南砺市に軍配 石垣 8・7ポイント届かず
人口規模が近い自治体間で15分以上継続して運動やスポーツをを行い、住民の参加率を競う「チャレンジデー2019」(主催・笹川スポーツ財団)が29日、市内各地で行われ、5回目の参加となる石垣市(人口4万9590人)は参加率41・7㌫(参加人数2万682人)で富山県南砺市(同5万1056人)が50・4㌫の(同2万5742人)で南砺市に軍配が上がった。石垣市の通算戦績は2勝3敗で負け越しとなった。 同…
2019/05/30
JTAで25年間運航 石垣など退役遊覧飛行 ボーイング737―400
日本トランスオーシャン航空(JTA、丸川潔社長)で約25年にわたり運航してきたボーイング737―400型機が26日、ラストフライトを行なった。退役記念として、那覇空港から石垣島などの県内離島を巡る遊覧チャーター・イベント「サンクス―400ファイナルツアー」が開催され、社内関係者らと94席限定チケットを購入した県内外からの91人が搭乗し、同機との別れの時を過ごした。
2019/05/29
【視点】「働き方改革」成長のチャンスに
労働と余暇を両立させる「ワークライフバランス」実現が、生きがいのある働き方につながる。働き方改革関連法が4月1日から順次施行された。企業は時間外労働の上限規制などに対応する必要に迫られている。少ない人数で効率的に成果を上げる。労働生産性の向上に向けた取り組みが急務だ。 「働き方改革」は、少子高齢化や人口減少で厳しさが増す労働環境の改善を目的に、安倍政権が進めている施策だ。時間外労働の上限規制の…
2019/05/29
日本「尖閣無策」と指摘 実効支配強化を提言 エルドリッヂ氏
尖閣諸島問題を研究している元米国海兵隊太平洋基地政務外交部次長のロバート・D・エルドリッヂ氏は28日、八重山日報社のインタビューに応じた。尖閣諸島の実効支配を強化してこなかった日本政府の対応を「尖閣無策」と指摘。軍艦並みの「海警」や軍用機の派遣を続け、尖閣奪取を狙う中国に「弱みを見せてはいけない」と指摘した。エルドリッヂ氏の談話を紹介する。
2019/05/29
【金波銀波】「中国は八重山の新聞をチェックしているのでは」―。
「中国は八重山の新聞をチェックしているのでは」―。尖閣諸島海域から石垣港に戻った仲間均石垣市議が苦笑した。尖閣と石垣島の中間あたりの海域で、中国公船「海警」の待ち伏せに遭った◆仲間氏が尖閣海域に出漁するのは約2年ぶり。当時は仲間氏が出漁しても「海警」は見て見ぬふりだった。今回、仲間氏は本紙の取材に応じ、事前に尖閣出漁の計画を大々的にアピール。中国側に情報が伝わっている可能性を念頭に置いた上で出漁…
2019/05/29
恒久平和を祈る 旧海軍戦没者を慰霊
海上自衛隊や旧日本海軍関係者のOBらで構成する沖縄海友会(國吉信雄会長)は海軍記念日の27日、第57回海軍戦没者慰霊祭を旧海軍司令部壕で開き、恒久平和を祈った。 那覇空港に隣接する那覇基地所属の海自第5航空群の隊員らが旧海軍の礼式に従い、軍艦旗を掲揚。ラッパ吹奏や空砲の弔銃発射を実施。戦没者の御霊に弔意を捧げた。 掲揚された軍艦旗がはためく中、参列した戦没者遺族や沖縄海友会の会員、陸・海・空…
2019/05/29
漂着ごみでアート製作 あすからプロジェクト開始 離島ターミナル
西表島の自然と文化を守るプロジェクトを運営する「アス・フォー・イリオモテ」(竹田尚志代表)は28日午後、県庁で記者会見し、観光客に漂着ごみを集めてもらうプロジェクト「ヤマネコゴミゼロアート」を30日から石垣港離島ターミナルでスタートすると発表した。 平田観光のチケットカウンター付近に、廃材などで作った畳1畳ほどのアクリル製アートスタンドを設置。観光客が島々の海岸で回収した漂着ごみを帰港時、スタ…
2019/05/29
しまくとぅば公用語化要請 協議会「民族の自己決定権」
しまくとぅば連絡協議会(池原稔会長)は27日、県庁で記者会見し、「しまくとぅば」(方言)の普及促進を目的に緊急アピールを行った。読み上げられたアピール文では、県が発表した県民意識調査をもとに、方言を使う県民が減少していることに危機感を示し、県民が言語普及の基本理念を共有すべきと訴えた。
2019/05/28
「新米」一等米と判定 出荷体制整う 31日から販売へ
15日から石垣島で収穫が始まった日本一早い新米「超早場米」の品質検査が27日、JAライスセンターで始まった。4農家から収穫された一期米の沖縄県産ひとめぼれ10㌧が検査され、すべて「一等米」と判定された。
2019/05/28
紙芝居や歌を披露 スマムニ隊が慰問 ばすきなよー・ゆりヶ浜で
一般社団法人ゆんたくガーデン(大倉弘美代表理事)のスマムニ広め隊は27日午後、デイサービスばすきなよー・ゆりヶ浜(石垣市宮良、宮良太康施設長)で、スマムニ(石垣島の方言)による紙芝居や歌などの公演を開き、お年寄りを楽しませた。標準語の通訳もあり、スマムニがわからない人にも配慮した内容だった。 同法人ゆんたくガーデンの大倉弘美代表理事(39)の母親で、同施設の利用者だった大倉ナミ子さん(享年94…
2019/05/28