日本「尖閣無策」と指摘 実効支配強化を提言 エルドリッヂ氏

尖閣に出漁した仲間均市議の漁船「高洲丸」を追尾する中国公船「海警1501」(仲間市議提供)

 尖閣諸島問題を研究している元米国海兵隊太平洋基地政務外交部次長のロバート・D・エルドリッヂ氏は28日、八重山日報社のインタビューに応じた。尖閣諸島の実効支配を強化してこなかった日本政府の対応を「尖閣無策」と指摘。軍艦並みの「海警」や軍用機の派遣を続け、尖閣奪取を狙う中国に「弱みを見せてはいけない」と指摘した。エルドリッヂ氏の談話を紹介する。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市平得大俣地区で防衛相が進める陸上自衛隊配備計画を巡り、法学者らが28日午後、県庁で記者会見し…
  2.  八重山家畜保健衛生所は28日午後、同衛生所会議室で養豚農家らを集めた会議を開き、3月末までに「ぱい…
  3.  新型コロナウイルス感染防止のため、安倍晋三首相が全国の小中高校などを3月2日から臨時休校にするよう…

日付から記事を検索

2020年2月« 1月
« 1月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  政治経験のない元新聞記者が、知名度も実績も、はるかに上回るベテラン政治家を破り、初当選を果たす。他…
ページ上部へ戻る