尖閣周辺に中国船4隻 2日連続
第11管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城)周辺の領海外側にある接続水域では24日、中国海警局の船4隻が航行している。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは2日連続。 4隻は、機関砲のようなものを搭載した「海警2304」のほか「海警2307」「海警2308」「海警2502」。
2019/01/25
尖閣周辺に中国船4隻 2日連続
第11管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城)周辺の領海外側にある接続水域では24日、中国海警局の船4隻が航行している。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは2日連続。 4隻は、機関砲のようなものを搭載した「海警2304」のほか「海警2307」「海警2308」「海警2502」。
2019/01/25
沖縄限定ラベル新発売 アサヒ、東京五輪応援で
アサヒビール㈱(東京・平野信一社長)は23日、県庁で記者会見を開き、アサヒスーパドライ(びん500ミリ㍑)の「東京2020大会応援沖縄限定ラベル」を18日から販売開始したと発表した。限定ラベルが使用され、「沖縄から東京2020へ!乾杯!」の文言に大会エンブレムをデザインした。販売予定数は約4万2千本で、なくなりしだい終了する。 同大会の機運醸成と業務用市場の活性化を目的に、料飲店、ホテル、旅館…
2019/01/24
【金波銀波】沖縄の5市はなぜ県民投票を拒んでいるのか…
「沖縄の5市はなぜ県民投票を拒んでいるのか。本土にいると分からないので教えてほしい」。一般の人から本紙に問い合わせの電話があった。あなたの新聞なら教えてくれるのではないか、と話す◆県民投票を拒否する理由は一つではない。普天間飛行場の危険除去と辺野古埋め立てを切り離した異様な設問、県議会での条例の強行採決、条例制定過程に瑕疵(かし)がある疑いなど、枚挙にいとまがない◆だが報道されるのは「安倍政権と…
2019/01/24
世界初の海藻認証取得 石垣島産ユーグレナなど
㈱ユーグレナとユーグレナグループの八重山殖産㈱らは23日、両社が石垣島で生産する微細藻類「ユーグレナ」と「ヤエヤマクロレラ」が、世界で初めて「ASC―MSC海藻(藻類)認証」を取得したと発表した。
2019/01/24
「いろは文六曲屏風」寄贈 桃原氏「博物館で常設を」
石垣市出身の元産経新聞社顧問、桃原用昇氏が23日、染色工芸家で重要無形文化財「型絵染」の保持者、人間国宝の芹沢銈介氏(1895~1984)の作品「いろは文六曲屏風(萌黄いろは)」を市教育委員会(石垣安志教育長)に寄贈した。 芹沢は沖縄の紅型や江戸小紋などの要素を取り入れ、オリジナリティあふれる作品を生み出した。「型絵染」は芹沢が初めて用いた製作工程で、通常は絵師、彫師、染師などの分業で行われる…
2019/01/24
宜野湾市の要望拒否 県「普天間は県外移設」 軍転協総会
県や米軍基地などが所在する市町村で構成される沖縄県軍用地転用促進・基地問題協議会(会長・玉城デニー知事)は21日、那覇市の自治会館で通常総会を開催し、今年度事業計画案などを可決した。米軍基地の負担軽減策に盛り込まれた米軍普天間飛行場の「県外移設」について、地元の宜野湾市は「あらゆる方策」という文言に変更するよう求めたが、県は県内移設を含める文言は認められないとして変更に応じなかった。 要請事項…
2019/01/24
「我慢の限度超えている」 知事、在沖米軍トップに
玉城デニー知事は23日、在沖米軍トップの四軍調整官を兼任する米海兵隊第三海兵遠征軍司令官のエリック・スミス中将と県庁で初めて面会した。国土面積の約0・6%の沖縄に約70・3%の在日米軍専用施設が集中し、米軍関連の事故が相次ぐ現状に触れ、嘉手納飛行場でのパラシュート降下訓練を中止することも要求。「多くの県民は我慢の限度を超えている」と伝えた。スミス氏は「できる限り安全面に配慮する」と述べた。 玉…
2019/01/24
空自の緊急発進758回 「活発な活動」警戒
防衛省は23日、領空侵犯の恐れがある外国機に対し、航空自衛隊の戦闘機が昨年4~12月に緊急発進(スクランブル)した回数は758回だったと発表した。前年の同時期より22回増加し、2005年度以降では2番目の多さ。同省担当者は「日本周辺での活動は活発な状況が続いており、警戒監視に万全を期す」としている。 前年同時期と比べ、対中国機は81回増えて476回、対ロシア機は58回減って270回。中国は戦闘…
2019/01/24
尖閣周辺に中国船4隻 19日以来
第11管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城)周辺の領海外側にある接続水域に23日午前9時過ぎ、中国海警局の船4隻が入った。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは19日以来。 4隻は、機関砲のようなものを搭載した「海警2304」のほか「海警2307」「海警2308」「海警2502」。
2019/01/24
陸上代表合宿地に トルコと県、糸満市が覚書 東京パラリンピック
県と糸満市、トルコ視覚障がい者スポーツ協会は22日、県庁で2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックの陸上競技事前キャンプの実施について、覚書を締結した。県内で事前キャンプの実施が決まったのは今回で4回目だが、パラリンピック競技に参加する選手らのキャンプ地が決まったのは初めて。
2019/01/23