丙午の5代役員、奉納演舞 桃林寺で伝統継承、祈願 八重山空手道連盟
奉納演舞を行った5氏(写真右から新崎氏、田福氏、上唐氏、黒島氏、金城氏)=28日午後、桃林寺
八重山空手道連盟(黒島孫昇会長)は6月28日、同連盟所属の役員で午年を迎えた5世代の空手家による奉納演舞を桃林寺で行った。今年は60年に1度の丙午。先人たちが連綿と守り受け継いできた伝統文化の継承と、空手道の振興発展、若手空手家の育成などを祈願した。今回初めて実施した。 奉納演舞を披露したのは、連盟顧問の上唐彰教士八段(1942年生、85)、会長の黒島三段(1954年生、73)、前理事長の田福雄市…
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