イベント 第3回沖縄空手世界大会、30日開幕 40カ国・地域から3000人参加 空手発祥の地・沖縄に世界の愛好家が集う「第3回沖縄空手世界大会」が7月30日から8月2日まで、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれる。玉城デニー知事は17日の定例記者会見で、前回を上回る40カ国・地域から約3000人の参加申し込みがあったと発表。「沖縄空手の技と精神性、ルーツに触れられる機会」と観覧・観戦を呼びかけた。 大会は4年に1度開催される沖縄空手最大の国際大会。世界の愛好家が集い、… 2026/07/20 05:00
イベント 趣味のクラブ発表会延期 石老連 12日に予定されていた石垣市老人クラブ連合会の「第42回趣味のクラブ発表会」が台風接近のため、8月9日に延期された。時間に変更はなく、チケットはそのまま使用できる。 2026/07/10 05:00
イベント 28、29日に四カ字豊年祭 石垣島では28、29日に島最大のイベントとなる新川、大川、石垣、登野城の四カ字豊年祭が執り行われる。28日は各字が行うオンプール、29日は各字が真乙姥御嶽で一堂に会して行うムラプール。 他の地域の日程は次の通り。 ▽名蔵・7月26日▽平久保・7月27日▽崎枝・7月25、26日▽伊原間・7月17日▽大浜・7月25、26日▽平得・7月24、25日▽真栄里・7月24、25日▽双葉・7月28、29日▽白保… 2026/07/08 05:00
イベント 与那国カジキ釣り大会閉幕 米浜石油㈱が優勝 釣果13本 第37回日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会(同町主催)が5日、閉幕した。トローリングの部では、4、5日で計13本のカジキが釣れた。4日の時点で暫定トップだった「米浜石油㈱」(船名・ReywaMaru、米濵大平船長)が優勝を決めた。一番重いカジキ(224㌔)を釣り上げた柴田純さん(53)=沖縄県=に大物賞が贈られた。磯釣りの部では、13ポイントを獲得した藏元盛勇さん=うるま市=が優勝した。 大会は… 2026/07/07 05:05
イベント 暫定トップは米浜石油㈱ カジキ釣り大会、釣果は9本 与那国 第37回日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会(同町主催)は4日、トローリングの部と磯釣りの部で競技が行われた。同日は計9本の釣果があり、暫定トップは1回に2本(192・5㌔と49・5㌔)を釣り上げた「米浜石油㈱」(船名・ReywaMaru、米濵大平船長)。この日、一番の大物は「チームゴーヤーフィッシング部」(船名・播生丸、松川好克船長)のクロカワカジキ(224㌔)だった。 224㌔の大物を釣り上げ… 2026/07/05 05:00
イベント きょう熱研一般公開 ミニ講演も 石垣市真栄里にある国立研究開発法人国際農林水産業研究センター(国際農研)熱帯・島嶼研究拠点(熱研)の第19回熱研一般公開が4日午前10時から午後3時まで行われる。 午前11時、午後1時から研究員によるミニ講演が行われるほか、サトウキビの豆知識、土の不思議、熱帯果樹、世界の食を支える研究の最前線などの展示が行われる。 2026/07/04 05:00
イベント 与那国カジキ大会開幕 33チーム、「栄光を掴み取れ」 第37回日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会(町主催)が3日、開幕した。4、5日にトローリングによるカジキ釣り競技が行われる。3日は午後6時半から開会式が行われ、昨年のトローリング優勝チーム「プラスワン」が優勝旗を返還した。 今大会、トローリングの部には33チーム(選手85人、ゲスト24人)がエントリー。対象漁はカジキ類で、競技時間は午前7時から午後5時(1日目)と午後4時(2日目)。与那国島近海… 2026/07/04 05:00
イベント 第62回石垣島まつり 11月7,8日に開催 在沖米国総領事館も参加調整 2026年度第1回石垣島まつり実行委員会(会長・中山義隆石垣市長)が6月30日、市役所で開催された。今年は11月7、8日に昨年と同規模で開催することが決まった。在沖米国総領事館や福岡県も参加を目指し調整している。 今年も昨年と同様に新栄公園と石垣市民会館周辺をメイン会場に、郷土意識の高揚と市民相互の連帯、石垣市の活力と創造力の結集を運営コンセプトに2日間の日程で行う。 7日午前11時半からオープニ… 2026/07/01 05:00
イベント あがろうざ節を唄う集い 初めての屋内開催 悪天候で場所変更 第16回マフタネーのアコウ木ぬ下ぬ「あがろうざ節」を唄う集い(主催・登野城五町内会)が28日夕、登野城公民館で開催された。例年、地区内にある「マフタネーのアコウ木」の下で、登野城(とうぬすく)村発祥の子守歌・教訓唄「あがろうざ節」を参加者が披露してきたが、今年は同日午前の大雨の影響で場所を公民館に変更。屋内での開催は初めて。 「あがろうざ節」は八重山民謡の1つ。地域の少女たちが子守をする様子を表現… 2026/06/30 05:00
イベント 「休んでね」言うだけ卒業 皿洗う 男女の協力、川柳と写真で 大仲、伊良波さん最優秀賞 男女共同参画社会実現に向けて石垣市が実施している「川柳・標語コンテスト」と「フォトコンテスト」の表彰式が26日、市役所で開かれた。川柳・標語の最優秀賞には、大仲祥太さん(34)=浜崎町=の「『休んでね』言うだけ卒業 皿洗う」、フォトコンテストの最優秀賞には伊良波佐也加さん(48)=石垣=の「お困りですか?お嬢さん」が選ばれた。 川柳・標語は「〝自分らしさ〟を認め合う社会へ」フォトコンは「あなたらし… 2026/06/27 05:00
イベント 26日は「石垣島アフロの日」 市内小中校などでクッキー 6月26日は、石垣市が制定した「石垣島アフロの日」。地元出身のタレントで元ボクシングチャンピオン・具志堅用高さんの71歳の誕生日にあたり、語呂合わせで「6(ア)2(フ)6(ロ)」の日に決まった。同日、同市では学校給食のメニューに、アフロヘアでボクサー姿の同市キャラクター「ぱいーぐる」が描かれたクッキーを追加。計5400個を提供した。 クッキーは、市が民間企業に製造を依頼。小中学校だけでなく、特別支… 2026/06/27 05:00
イベント 静岡県清水町から寄贈リユースランドセル 商工会女性部の縁 21日に開催された島の子ども応援まつり2026では、石垣市商工会によるリユースされた制服の譲渡も行われた。静岡県清水町の商工会女性部からランドセルの寄贈もあった。今回が初めてで、計15個が贈られた。昨年度まで実際に同町の児童たちが使用しており、このうちの1人が今回は来島。贈呈式後、ステージに登壇した。 清水町では以前からリユース活動が盛んで、ランドセルの寄贈や譲渡を積極的に行っていた。近隣の自治体… 2026/06/25 05:00
イベント 島の子ども応援まつり 遠征支援に1万1千人来場 過去最高の出演、出店 部活動などで島外に遠征する児童生徒を支援する目的で行う島の子ども応援まつり(同実行委員会主催)が21日、新栄公園で開催された。各部活の保護者会などが飲食ブースを出店(過去最多24団体)。ステージでは、同じく過去最多の22団体(総勢約630人)が演舞やパフォーマンスを披露した。来場者は島民の5人に1人以上にあたる約1万1千人(主催者発表)。 部活動に必要な資金を、保護者が飲食物を販売することで得る機… 2026/06/23 05:00
イベント 創立記念日に八重農市 「89」番目のお客さんに景品 八重山農林高校(山城篤校長)は19日、今年度第1回八重農市を開催した。同日は同校89年目の創立記念日であるため、各科で抽選会や89番目の客に景品贈呈などを行った。 八重農市では、同校のアグリフード科やグリーンライフ科、フードプロデュース科、ライフスキル科が生産した商品を校内で販売する。今回は午後2時から同3時まで開催。生徒が教員の指導を受けながら会計や接客などを行った。 フードプロデュース科では、… 2026/06/20 05:00
イベント 歌と語りで平和の尊さ伝える 国吉なおみさん平和コンサート 石垣小学校(真玉橋真由美校長)は17日、同校体育館で石垣市出身の歌手・国吉なおみさんによる平和コンサートを開いた。全校児童が参加し、歌とトークを通して平和の大切さや命の尊さについて学んだ。 国吉さんは現在、宜野湾市でピアノや歌の指導に携わっており、石垣小学校での思い出を交えながら児童たちに語り掛けた。 コンサートでは「君は愛されるために生まれた」「対馬丸哀歌」「アメイジング・グレイス」などを披露。… 2026/06/20 05:00
イベント 故人の願い乗せ特別な勝利 婚約者 遺影と見守る 今年度のハーリー大会で総合優勝を果たした東一組だが、その勝利は故・狩俣武次さん(享年68)にささげる特別な勝利だった。亡くなったのは今年3月。昨年度の大会には出場し、上りハーリーの勝利に貢献するなど活躍したベテランだった。婚約者の下地陽さん(50)は遺影を持って今大会を見守り、レース後には爬龍船にも乗船。優勝チームと共に漁港内を巡った。 生前の狩俣さんを思い、下地さんは「病気になって時間が流れるの… 2026/06/19 05:00
イベント 石垣中海人が圧勝 中学校対抗ハーリー 18日に開催された石垣市爬龍船競漕大会の中学校対抗ハーリーは、石垣中学校海人が2位に14秒の差をつけて優勝した。参加した生徒たちの親が地元漁師(海人)であるため、チーム名も海人。親の名に恥じないレースを披露。圧倒的な大差をつけ、最初から勝負を有利に進め、優勝を勝ち取った。 今回はバスケ部7人に友人たち3人を加えたメンバーで参加。2週間ほど前から会場となった漁港で毎日練習を重ねてきた。 親からはエー… 2026/06/19 05:00
イベント 凪小屋、壮年王者の座守る 結束力で3年連続優勝 団体ハーリー壮年レースでは、チーム凪小屋(なぎごや)が2分49秒38で優勝し、3連覇を達成した。凪小屋は20年前に活動していた「凪」のメンバーを中心に、50歳を超えたことを機に壮年の部へ挑戦しようと3年前に再結成されたチーム。現在は50歳から58歳までのメンバーで構成されている。 レースでは前半を抑え気味に進め、潮に押される復路で一気に加速する「後半勝負」の作戦を展開。声を掛け合いながら呼吸を合わ… 2026/06/19 05:00
イベント 石垣航空基地が4連覇達成 警察署の猛追振り切る 水産関係ハーリーでは、第11管区海上保安本部石垣航空基地が2分47秒78で優勝し、4年連続の栄冠を手にした。 レースは隣のコースを走る八重山警察署チームの猛追を受ける展開となったが、最後までリードを守り切った。昨年の優勝メンバーと新加入メンバーが半数ずつという構成ながら、20代から50代までの幅広い世代が呼吸を合わせて力走。勝因について、第1エークを務めた主将の銘苅勝貴さん(31)は「スタートを確… 2026/06/19 05:00