イベント ひとしG、Ⅴ2達成 ライバルや若手強豪制す 団体 今大会最多の85チームが出場した団体ハーリーで優勝を決めたのは、ひとしグループ。昨年に続きⅤ2を達成した。ライバルと認めるNFS川良山(4連続優勝)や若手強豪チームを制した。 2年連続で2分半を切る好タイムで優勝したが、キャプテンの仲間由樹さん(40)はトラブルがあったため、無ければ、さらなる好タイムを狙えていた可能性に言及。「去年と全く一緒のタイムだ。正直言うとうれしい」とⅤ2達成を喜んだ。 昨… 2026/06/19 05:00
イベント 職域対抗でハッスル 白保でハーリー祭 「ユッカヌヒー」の18日、豊漁と航海の安全を祈願する伝統行事、白保ハーリー祭(主催・白保ハーリー組合)が石垣市白保の船着き場で行われ、大勢の地域住民でにぎわった。 焼けつくような日差しのもと開会。御願ハーリーに始まり、ウミンチュの対抗ハーリー、白保小や白保中の児童生徒によるハーリーと続いた。30チームが参加した職域対抗ハーリーでは、各事業所から選抜されたメンバーが船を漕ぐかいを手にハッスル。勝敗を… 2026/06/19 05:00
イベント 今年も威勢良く船担ぎ フナクヤー海神祭、豊漁に感謝 旧暦5月4日の「ユッカヌヒー」に合わせ18日、石垣島伊原間の船越漁港で第28回フナクヤー海神祭(主催・北部漁友会)が開かれた。東の海岸近くから西側の船越漁港まで、地域住民や小中学生が船を担いで移動する「フナクヤー」が今年も威勢良く行われた。船越地区は東西の陸地幅が数百㍍。船を担ぐ行事は、昔の漁師が天候によって船を担ぎ、東西の海岸を往来しながら出漁したとの故事に由来する。 午前9時過ぎ、住民や小中学… 2026/06/19 05:00
イベント 前木組、連覇達成 マドンナハーリーで躍動 女性チームでレースを行うマドンナハーリーで優勝したのは㈱前木組。昨年に続き3分ほどでゴールしⅤ2を達成した。 キャプテンの兼盛さつきさん(51)はレースについて「連覇がかかっていた大会だった。プレッシャーもあった中、自分たちができることをやっていけば『タイムも出るだろう』と信じて練習した。連覇達成は、とてもうれしい」と喜んだ。 こちらも団体でⅤ2を達成したひとしグループと同じく4月ごろから全体練習… 2026/06/19 05:00
イベント 東一組が総合優勝 石垣市爬龍船競漕大会で激闘 2レース勝利し王座奪還 旧暦5月4日「ユッカヌヒー」の海神祭として、航海安全と豊漁を感謝・祈願する「石垣市爬龍船競漕大会」(主催・同実行委員会)が18日、石垣漁港で開催された。海人の関係者による本バーリーには、東一組、東二組、中・西組合同(中一組・中二組・西組)が参加。総合成績で1位を獲得した東一組が優勝し、昨年度に敗れた中・西組合同から王座を奪還した。 本バーリーは、「御願」、「転覆」、「上り」の各ハーリーで獲得した点… 2026/06/19 05:00
イベント アフロ月間知って! 市職員が周知チラシ配布 石垣島アフロ月間を周知するため、石垣市の職員は17日、南ぬ島石垣空港と石垣港離島ターミナルでチラシを配布した。2カ所で計150枚ほどを配った。 石垣島アフロ月間は、5月の大型連休後に八重山地域の観光振興を図るため、中山義隆市長ら関係者が発案した。 石垣市出身のタレントで元WBC世界ライトフライ級(当時・ジュニアフライ級)チャンピオンの具志堅用高氏(70)の誕生月である6月を同月間に設定。同氏のトレ… 2026/06/18 05:00
イベント アフロでクリーンアップ 25日夕、八重山JC 八重山青年会議所(松浦英里理事長)は16日に記者会見し、今月25日に美崎町で清掃活動を行うと発表した。アフロヘアーで行うクリーンアップイベントで、30個以上のカツラを準備し、参加者に貸し出す予定。市民や事業者、観光客など誰でも参加が可能。今月が石垣島アフロ月間であるため、関連したイベントとして開催する。同日午後6時半から1時間ほど行う。集合場所は美崎町レオビル前。 八重山JCや美崎町エリアマネジメ… 2026/06/17 05:00
イベント 島言葉に親しみ伝統継承へ JC主催 21日に方言かるた大会 一般社団法人八重山青年会議所(松浦英里理事長)は21日、石垣市民会館展示ホールで「島の子ども応援まつりin方言かるた大会」を開催する。平得地域に伝わることわざを収録した方言かるたを使い、子どもたちが楽しみながら島言葉や地域文化に触れる機会を創出する。15日に記者会見し概要を発表した。 会場では平得公民館有志でつくる「ぴさいぶなりぅ会」が制作した「ばがーしぅまぬくがにむにかるた」を使用する。 かるた… 2026/06/16 09:30
イベント 全島から146人集い交流深める 具志堅氏が「生涯現役」講演 竹富町女性連合会(曽根田容子会長)の第41回竹女連大会が7日、西表小中学校で開かれた。町内各島から146人が参加し、講演や分科会を通して交流を深めた。波照間島を含む全島の会員が参加し、島を越えた絆を確かめ合った。 大会開会前にはフリーマーケットや体操が行われた。開会行事では祖納婦人会らによる舞踊「まるま盆山」が披露され、会場を華やかに彩った。 元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅用高さんは「リン… 2026/06/16 05:00
イベント きょうから矯正展 受刑者の力作4千点販売 受刑者が刑務所で手作りした作品を展示即売する八重山矯正展(主催・沖縄刑務所)が13日から2日間、石垣市役所1階コミュニティルームで開かれる。 石垣市での開催は2年ぶり、市役所が会場となるのは初めて。全国40カ所の刑務所で製作された約4000点の作品が並ぶ。 かりゆしウェアなどの衣類や、バック、財布、せっけんなどの日用品がお買い得な価格で販売される。初販売となるシーサーの焼き物なども注目を集めそう。… 2026/06/13 05:00
イベント 台琉国際ヨットレース 11、12日は石垣―宮古 日本人選手、意気込み語る 第22回台琉友好親善国際ヨットレース(同実行委員会主催)の第3レースが11日、始まった。石垣島から宮古島を目指す約130㌔のレースで、参加艇は同日午後に石垣港を出港した。 日本オーシャンセーラー協会の森村圭一朗理事(59)や知人の中村淳さん(67)も日本人参加者として今回の大会を盛り上げた。共に関西で活躍するヨット愛好家。今回は中村さんのヨットの整備が大会に間に合わず、森村さんと混合チームを結成。… 2026/06/12 05:00
イベント 北部住民がスポーツ交流 快晴の下、200人汗流す 石垣島北部地区の住民が一堂に会し、さまざまなスポーツを楽しみながら交流する第20回北部スポーツ交流会が7日、伊原間中学校で開かれ、約200人が参加した。 伊原間中校区の13公民館を中心に毎年開催されている恒例行事。参加者は地域ごとにチームを組み、校庭では中高年を中心にグラウンドゴルフ、体育館では若い世代を中心にソフトバレーなどを楽しんだ。 快晴にも恵まれ、参加者は和気あいあいと競技を進め、上位チー… 2026/06/10 05:00
イベント 50回の節目に500人 地域の絆深める大浜公民館大運動会 第50回大浜公民館大運動会(主催・大浜公民館)が31日、大浜小学校グラウンドで開かれ、地域住民ら約500人が参加した。 台風6号の接近で天候が心配されたが、この日は昼にかけて次第に雲が上がり、予定通り実施された。園児や小学生によるかけっこ、親子リレー、長縄跳び、綱引き、分会対抗リレーなど多彩な競技が行われ、会場は歓声に包まれた。 開会式で桃原直館長は「大運動会はスポーツレクリエーションを通して親睦… 2026/06/07 05:00
イベント 開局20周年へカウントダウン サンサンラジオがイベント 2027年7月15日に開局20周年を迎えるFMいしがきサンサンラジオのカウントダウンイベント「石垣ラバーズ2026」がこのほど、石垣市美崎町のライブハウス「CITYJACK」で開かれ、多くの来場者が音楽ライブやトークを楽しんだ。 同局は2007年に日本最南端のコミュニティFMとして開局。地域の話題や音楽を発信し、災害時には自治体や警察、消防と連携した情報発信を担うなど、地域のライフラインとしての役… 2026/06/07 05:00
イベント 「四コマ漫画で気分転換を」 「アフロ君」個展始まる 具志堅さん記念し月間制定 石垣市で今年からスタートした6月の「石垣島アフロ月間」に合わせ、本紙で連載されている四コマ漫画「アフロ君」の個展が新栄町の小夜流書店で開催されている。作者の鈴木邦彦さん(43)は「世の中では大変なニュースも多いが、漫画を読んで少しでも気分転換してもらえれば」と期待する。 「アフロ君」の連載は2021年10月9日から沖縄八重山日報(当時は八重山日報)でスタート。現在は、毎週土曜日付6面に掲載されてい… 2026/06/05 05:00
イベント 戦後の八重山の記憶たどる 平和祈念館で「八重山の戦争展」 戦後80年を超えた今、八重山で起きた戦争の実相を振り返る企画展「八重山の戦争展」が2日、八重山平和祈念館で始まった。7月2日まで。入場無料。 同展は2026年度6月企画展として開催。23年に制作した展示をベースに、新たに収集した証言などを加え、戦前、戦時下の八重山を時系列でたどりながら紹介している。 展示室では空襲や戦争マラリアのほか、尖閣列島戦時遭難事件や石垣島事件などを取り上げ、八重山各地で起… 2026/06/03 05:00
イベント 在沖小浜郷友会がレク大会 60人ほどが参加 在沖小浜郷友会(山城智哉会長)は24日、会員の親睦を深めるため、春のレクリエーション大会を西原町で開催した。小浜島から沖縄本島に移住した1世や、こども、孫など計60人ほどが参加。グランドゴルフやモルックなどを楽しんだ。 同会では、会員が交流できる機会を毎年企画。これまでは母の日や父の日などの節目に関連イベントを開催していたが、今回は「春のレクリエーション大会」として合同イベントを開催した。 世代や… 2026/05/31 05:00
イベント 綱引きに大歓声 新川字会が運動会 新川字会(石垣安志会長)の第58回運動会が24日、石垣中学校体育館で開かれ、約200人の字民が多彩な種目で汗を流した。 1~5町内の字民がそれぞれチームを組み、子どものかけっこ、多様な年代で行う防災リレー、縄ない競争、菓子取り競争などを楽しんだ。 各町内対抗の綱引きでは、参加者が力いっぱいロープを引っ張り合い、会場は大きな歓声に包まれた。 豪華景品が当たる「お楽しみ抽選会」も好評だった。 石垣会長… 2026/05/30 05:00
イベント 日米入り交じり熱戦 辺野古ハーリーに43チーム 名護市辺野古の辺野古港周辺で24日、地域の伝統行事「辺野古ハーリー」が開かれ、地域住民やキャンプシュワブの関係者らなど約600人が参加し、熱戦を繰り広げた。会場となった松田の浜には家族連れら大勢が詰めかけ、日米入り交じって声援を送り、活気に包まれた。 ハーリーは、海で働く人々が航海の安全や豊漁を祈願してサバニを競漕する沖縄の伝統行事。辺野古では100年以上続くとされる。 大会前には、辺野古漁港の堤… 2026/05/27 05:00
イベント 「キャンプシュワブは11班」 辺野古ハーリーに映る日米共存の風景 24日に開かれた「辺野古ハーリー」で、キャンプ・シュワブは辺野古区の「11班」との認識のもと、共存してきた地域の姿を映し出す大会でもあった。 松田の浜の会場では、サバニを漕ぐ区民や海兵隊員に、日米共に家族や友人らが声援を送った。 徳田真一区長は、辺野古ハーリーについて「戦前から続いている行事であるとともに、自分が物心ついた時から海兵隊員も参加していた」と振り返る。キャンプ・シュワブ開設以降、地域と… 2026/05/27 05:00