「宜野湾市民忘れないで」 普天間返還訴え孤軍奮闘

辺野古沿岸埋め立て賛成を訴えるチラシを作成した平安座唯雄さん=17日午前、宜野湾市

 24日投開票の「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票に向け、県内では埋め立て反対を訴える活動が活発化する一方、賛成派の組織的な動きはほとんど見られない。こうした中、埋め立てに賛成するよう訴えるチラシを県民に配布し、孤軍奮闘するのが元宜野湾市議の平安座唯雄さん(73)=同市=だ。「普天間飛行場の危険性にさらされている宜野湾市民のことを忘れないでほしい」と、県民に普天間飛行場問題の〝原点〟へ立ち返るよう促している。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。
ページ:

1

2

関連記事

ピックアップ記事

  1.  約3万年前、ユーラシア大陸から台湾を経由し南西諸島に進出した人々は、どうやって海を渡り、遠い島々に…
  2.  沖縄振興開発金融公庫八重山支店(比嘉努支店長)の融資を受けたみやぎ米屋㈱(宮城隆代表取締役社長)が…
  3.  7月に投開票される参院選沖縄選挙区に向け、琉大法科大学院の高良鉄美名誉教授(65)=無所属=と自民…

日付から記事を検索

2019年6月« 5月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  石垣市議会(平良秀之議長)は1日の臨時会で、石垣島平得大俣地区への陸上自衛隊配備の賛否を問う住民投…
ページ上部へ戻る