カテゴリー:コラム

  • 【視点】韓国と二重写しになる県政

     韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が就任して10日で2年となった。「平和」「正義」といった耳あたりのいい言葉を掲げて南北融和や歴史問題清算などの政策を進めているものの、周辺国の視線は冷ややかで、日韓関係に至っては過去…
  • 【視点】北朝鮮問題 遠い国の話か

     北朝鮮を巡る情勢がまた慌ただしくなった。北朝鮮は4日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長立ち会いの下、日本海上で火力打撃訓練を行ったと報じ、垂直に打ち上がるミサイルの写真を公開した。専門家の間では短距離弾道ミサ…
  • 【視点】子どもの日 喫緊の課題は少子化

     ニュージーランドのアーダーン首相が長年のパートナーであるアナウンサーの男性と結婚すると報じられた。首相は昨年6月に長女を出産したばかりで、結婚相手は「専業主夫」として家庭を守るという。ほほえましい話だが、日本にも何かの…
  • 【金波銀波】翁長雄志前知事が那覇市長時代に…

     翁長雄志前知事が那覇市長時代に残した平成の負の遺産と言っていいだろう。那覇市が儒教の祖・孔子をまつる「孔子廟」を設置するため、市有地の公園を管理団体の久米崇聖会に無償貸与していることが地裁、高裁で違憲と判断された◆憲法…
  • 【視点】「令和」にふさわしい憲法像は

     72年間で国内外の情勢は大きく変化したが、憲法は一言一句たりとも変わっていない。憲法とはそもそも頻繁に改正されるべきものではないとも言えるが、いわば耐用年数が切れた部品も修理されないまま「令和」に突入してしまった感もあ…
  • 【視点】令和の沖縄を展望する

     平成の沖縄は、オンリーワンの存在感を発揮してきた。令和の時代は勢いをさらに発展させ、オンリーワンであると同時に、ナンバーワンの力強さを獲得したい。  観光客は1千万人時代が目前だ。沖縄本島だけでなく宮古、八重山の各離…
  • 【視点】平成の沖縄を振り返る

     沖縄ブランドが世界に飛躍し、県民が誇りと自信を深めた30年だった。  経済的発展は著しい。2018年度の入域観光客数は999万9千人で、1千万人が目前に迫った。国内大都市から続々と観光客が押し寄せているが、クルーズ船…
  • 【視点】知事の中国傾斜 必要性あるのか

     玉城デニー知事は16日~19日、日本国際貿易促進協会(会長・河野洋平元衆院議長)に同行して訪中した際、面談した胡春華副首相に対し、中国主導の経済圏構想「一帯一路」について「日本の出入り口として沖縄を活用してほしい」と提…
  • 【提言】新元号「令和」に思う 参議院議員 山田宏

     5月1日より「令和」という新しい元号となります。ご存じのようにこれまで「元号」は、漢籍(中国の古典)からのみ選ばれてきましたが、今回史上初めて、国書である『万葉集』から選ばれました。  『万葉集』は現存する日本最古の…
  • 【視点】あすから10連休 「平成」から「令和」へ

     今年のゴールデンウィークは27日から5月6日まで、異例の10連休となる。新天皇即位、改元というビッグイベントを挟み、期間中、列島全体が祝賀ムードに包まれそうだ。心身ともにじっくりと休養する絶好の機会だが、万一のトラブル…

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