シマムニの保存継承に 島言葉で7人が発表

各自の島のシマムニを発表した発表者の皆さん=14日、竹富小中学校体育館

 貴重な文化遺産であるシマムニ(島言葉)の保存継承を目的に「第1回シマムニ発表会」(主催・竹富町、竹富町教育委員会、共催・竹富町シマムニ普及促進部会)が14日午後、竹富小中学校体育館で開催され、集落などの代表者7人がシマムニを使って発表した。 波照間の親盛美智子さん、小浜の入羽一男さん・大盛聰さん、竹富町役場代表の中井カンナさん、黒島の又吉英伸さん、古見の高松俊巴さん、上原葉さん、祖納の前大用安さん、竹富の内盛美生さんの7人がそれぞれシマムニに対する思いや童謡、寸劇など多彩なテーマで発表した。

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