漂着ごみ対策と海洋教育を両輪に 石垣RCが3000万円規模事業
グローバルプロジェクトの概要を説明する今西敦之会長(左)と上勢頭保議長(右)=11日、八重山日報社
石垣ロータリークラブ(今西敦之会長)は11日、竹富町の漂着ごみ問題の解決と青少年育成を目的とした「ロータリー・グローバル補助金プロジェクト事業」を発表した。環境保全と海洋教育を二本柱とする総事業費3000万円規模の取り組みとなる。 環境保全分野では、竹富島で実証実験中の「デトネーション炉(爆轟炉)」を導入する計画。竹富町各島で問題となっている漂着ごみや観光客による廃棄物を、島内で完結処理することを…
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