「井戸堀った人」に感謝 困難視された新築 前知事と前局長 新八重山病院

病院名を刻んだ石碑に揮毫し、除幕式後に記念撮影に応じる伊江さん(右)。左は篠﨑院長=16日午後、八重山病院前

 「私が特に名を挙げずにはいられないのは、仲井真弘多前知事と伊江朝次前病院事業局長。地元八重山の医療人として、感謝の念にあふれんばかりだ」―。16日の新八重山病院開院式典であいさつした八重山地区医師会の上原秀政会長は、病院新築事業の「井戸を掘った」功労者として、特に2人の名を挙げた。仲井真さんは知事として、困難視された早期の移転新築を決断。伊江さんは1999年から11年間、同病院長を務めた経験を生かし、新病院の医療環境充実などに尽力した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。
ログイン

会員登録は無料です。
会員登録

関連記事

ピックアップ記事

  1.  「かりゆしウェア着用キャンペーン」(主催・県、めんそーれ沖縄県民運動推進協議会、沖縄コンベンション…
  2.  第29回JA石垣牛肥育部会枝肉共励会が19日、八重山食肉センターで開かれた。セリに出品された16頭…
  3.  夏の参院選を占う衆院沖縄3区、大阪12区補選は21日に投票、即日開票される。沖縄3区は米軍普天間飛…

日付から記事を検索

2019年4月« 3月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  防衛省は23日、領空侵犯の恐れがある外国機に対し、航空自衛隊の戦闘機が昨年4~12月に緊急発進(ス…
ページ上部へ戻る