令和初の正月へ着々 「和み、心新たな年に」 桃林寺 縁起物準備

お守りを一つひとつ丁寧に仕分けする浦﨑君(右)ら=29日午後、桃林寺本堂

 令和初の正月に向け、石垣市の臨済宗妙心寺派南海山桃林寺(小林昌道住職)では29日午後、「家内安全・商売繁昌・交通安全」の熊手、「開運招福」の破魔矢など正月用縁起物の仕分け作業が本堂で行われた。高校生アルバイト10人が手伝い、初詣に向けた準備を着々と進めた。
 今年は新しいお守りとして、車やバイクに貼る「交通安全ステッカー」がある。車内用の蓄光ステッカーと車体用の反射ステッカーが1枚ずつセットになっている。
 住職の妻、小林千寿子さんは「全国的にお守りが大きくなっていると聞くが、桃林寺もそう。求められる個数も年々増加している」と話した。

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