【視点】蔡氏再選 交流強化の機会に

 台湾総統選が11日投開票され、中国共産党に批判的な民進党の蔡英文総統が史上最多得票で再選された。
 台湾は八重山諸島に隣接し、沖縄にとって一衣帯水の間柄だ。「民主主義の砦」が守られ、中国の影響力拡大が阻止されたことになり、沖縄にとっても安堵すべき結果と言える。
 蔡氏はツイッターに日本語で「国民の声に謙虚に向き合い、不動の心で困難を乗り越え、そして、同様に台日の絆を深めていきたいです!」と書き込んだ。
 中国に対抗する必要上という政治的理由もあるとはいえ、蔡氏は日本に対し極めて友好的なリーダーであり、貴重な存在だ。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。
ページ:
1

2

関連記事

ピックアップ記事

  1.  竹富町役場は22日からの3連休を使い、新庁舎建設に伴う現庁舎から仮庁舎へ移転する。仮庁舎の供用開始…
  2.  石垣市の中山義隆市長は市議会3月定例会初日の21日、2020年度施政方針演説をした。中国を中心に、…
  3.  石垣市は21日開会した市議会3月定例会で、石垣島への陸上自衛隊配備計画予定地となっている平得大俣の…

日付から記事を検索

2020年2月« 1月
« 1月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  石垣島の星の祭典「南の島の星まつり2019」(主催・同実行委員会)で4日午後、世界初のブラックホー…
ページ上部へ戻る