空港、港湾で感染症警戒 来週春節、観光客増加も

家畜の感染症対策として靴底の消毒マットが設置されている離島桟橋=17日午後

 国内外で人や家畜の感染症が発生していることを受け、離島の八重山でも関係機関が石垣空港や港湾で、水際の侵入防止に向けた警戒を強めている。中国、台湾、香港は25日の春節(旧正月)に合わせた大型連休が来週後半から始まり、八重山でも中華圏からの観光客が増加する可能性がある。
 中国湖北省武漢市では新型肺炎の患者が相次いだ。新型肺炎の侵入を防止するため、那覇検疫所石垣出張所は空港や港湾で、入国者に発熱者がいないか確認している。
 発熱者に対しては渡航歴を確認し、マスクの着用、病院での早期受診などを促している。空港には注意喚起のポスターを掲示した。

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