【視点】新型肺炎 沖縄も感染リスク高まる

 中国の湖北省武漢市で見つかった新型コロナウイルスの肺炎は感染が急拡大している。春節(旧正月)に伴う大型連休(24~30日)中には多くの中国人が旅行などで移動するため、中国人観光客が多い沖縄も感染リスクが高まる。水際の侵入防止対策はもちろんだが、患者発生を見越した対応策の確認など、危機管理のレベルを通常より上げて警戒する必要がある。
 新型肺炎の感染者数は600人に迫り、死者数も22日までに17人に達した。日本や台湾、香港などのほか、米国でも感染者が確認されている。

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