外来種防除啓発で試み 石中で簡潔プログラム 自然環境事務所

椅子取りゲームを応用した体験学習で外来種増殖の恐怖を体感した生徒ら=23日午後、石垣中学校

 環境省沖縄奄美自然環境事務所(東岡礼治所長)は23日午後、新たな試みとなる「侵略的外来種に関する簡潔型環境教育プログラム」を石垣中学校(宮良信浩校長)で行なった。3年1組(39人)の生徒が参加し、座学や、椅子取りゲームを応用した学びなどを通して外来種問題への認識を深めた。
 同事務所はこれまで、「石垣島における侵略的外来種の防除に関する普及啓発業務」として、エコツーリズム・環境教育を行う「エコツアーふくみみ」(大堀健司代表)協力の下、伊原間中学校で年間8時限(2時限×4回)の外来種学習を実施してきた。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  国内外からIT関連企業や団体が参加した展示会「リゾテックおきなわ国際IT見本市2020」(主催・同…
  2.  県は29日、与那国町在住の70代女性が町内で初めて新型コロナウイルスに感染した、と発表した。町は3…
  3.  世界規模の総合観光イベント「ツーリズムEXPO(エキスポ)ジャパン旅の祭典in沖縄」(主催・日本観…

日付から記事を検索

2020年10月« 9月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  県は、県民の離島へのモニターツアー費用を6割補助する事業「島あっちぃ」を実施する。離島の交流促進と…
ページ上部へ戻る