【視点】沖縄初の感染 観光への影響不可避

 肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染者が沖縄で初めて確認された。既に全国では感染拡大の兆しが見られており、13日には神奈川県で国内初の死亡者も出た。沖縄で今後10人、100人単位で感染者が増えても不思議ではない。
 国民一人ひとりが自分の身を守るため、感染予防対策の徹底を心がけなくてはならない段階に入っている。感染者が相次ぐようであれば、基幹産業である観光産業への影響も不可避だ。

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