重症患者が一般病棟へ 新型肺炎、患者1人も陰性に

 県は5日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルス感染症のためICU(集中治療室)で治療を受けていた那覇市の60代男性が一般病棟に移ったと発表した。県内で、新型コロナ関連で重症者に分類される患者はいなくなった。また、新型肺炎の患者だった豊見城市の80代男性が検査の結果、陰性になったと発表した。
 60代男性は県内2例目の患者で、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」乗客の接触者。2月11日に発病し、酸素供給が必要だったためICUで治療を受けていたが、症状が改善した。

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