陸自配備前進に安堵 尖閣「不法占拠に危機感」 反橋所長が離任あいさつ

離任あいさつで取材に応じる反橋所長=16日午後、八重山日報社

 自衛隊石垣出張所(石垣市)を今月で離任する反橋寛之所長(33)が16日、あいさつで訪れた八重山日報社で取材に応じ、陸上自衛隊駐屯地用地として市有地を国に売却する議案が2日の市議会で可決されたことについて「用地取得にめどが立って駐屯地配備計画が前進し、ほっとしている」と述べた。
 可決とはいえ、賛成11、反対9、棄権1の僅差だったことには「広報活動を通じて1人でも多くの市民の理解を得られるよう努める」と語った。

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