子の居場所にマスク支給へ 未来県民会議が理事会

第2回理事会の様子=30日午後、県庁

 沖縄子どもの未来県民会議(理事長・謝花喜一郎副知事)は30日午後、県庁で第2回理事会を開き、新年度予算で春休みから当面の間、子どもの居場所などに対し、マスクや除菌剤などを支給する方針を確認した。予算額は約1045万円で、計200ヵ所以上を予定している。
 今年度事業報告によると、児童養護施設を退所する児童・生徒に奨学金を給付し、一部高校生の通学費を負担した。奨学金には22人が応募し全員への給付が決定。通学費負担の軽減は約270人の高校生が利用した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  芸能人の自殺と見られる訃報が相次いでいる。7月以降、俳優の三浦春馬さん(30)、芦名星さん(36)…
  2.  台湾メディアの報道によると、尖閣諸島(石垣市)周辺で海上保安庁の巡視船と、台湾の宜蘭県蘇澳鎮の漁船…
  3.  石垣市は28日、㈱ユニマットプレシャスが前勢岳周辺で計画しているゴルフ場などのリゾート施設について…

日付から記事を検索

2020年9月« 8月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  県は16日、現行の沖縄振興計画である「沖縄21世紀ビジョン基本計画」の施策について、効果検証を行い…
ページ上部へ戻る