肉牛セリ値下落続く 新型コロナで需要低迷 八重山家畜市場

八重山家畜市場で行われたセリ。値崩れが続いている=13日、真栄里

 八重山地方の黒毛和種子牛(生後8~10カ月)の今月のセリが13、14の両日、石垣市の八重山畜産市場で行われ、1頭当たり平均価格51.0万円(税抜き)で取引された。新型コロナウイルスの感染拡大で値崩れした3月の前回価格よりも値を落とし、下落傾向が続いている。
 市場では両日で計660頭の子牛がセリに掛けられた。平均価格は53.3万円だった3月より2.3万円下がった。
 3月は感染の広がりに伴う需要低迷で2月の価格(61.7万円)から急落し、今月も低落傾向に歯止めが掛からなかった。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  県は23日、八重山、宮古島地方を視察した自民党県議団で石垣市区選出の大浜一郎氏(58)ら9人が新た…
  2.  的外れな〝政権叩き〟を繰り返す野党と一部メディア。実は彼らこそ、権力への夢と希望を持っているのでは…
  3.  宮古、八重山を視察した自民党県議団10人が新型コロナウイルスに感染した件で、検査で陽性が判明した石…

日付から記事を検索

2020年10月« 9月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  奄美、沖縄の自然を世界自然遺産登録を目指し、企業などで構成する「世界自然遺産推進共同企業体」の発足…
ページ上部へ戻る