新庁舎工事、規模を縮小 新型コロナ 作業員の「3密」回避

規模を縮小して継続している石垣市新庁舎の建設工事現場=21日午後

 石垣市で新型コロナウイルス感染者が確認されたことを受け、新庁舎建設工事は、今週から作業の規模を縮小して継続されていることが分かった。市契約管財課によると事業者側の判断で、作業員の「3密」(密閉、密集、密接)を避けるために人数を削減。ゴールデンウィークの休みも前倒しすることを検討しているという。同課は「工期には影響が出なないようにしているが、この状況が長引くと厳しくなる」と指摘した。
 市は3月、事業者との定例会議で、島外からの作業員などの来島を自粛するよう要請。今月16日、市が緊急事態宣言を出したことを踏まえ、今週からは、やむを得ず作業員が来島する場合でも、来島後2週間は外出を自粛するよう求めた。

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