「アマビエ」で終息祈願 自作の絵はがきを配布 登野城の永山さん

自作の「アマビエ」原画を手にコロナ感染終息を願う永山さん=16日午後、登野城

 江戸時代、疫病から人々を守るとされた妖怪「アマビエ」―。中国武漢を発生源とする新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化する中、SNS上ではコロナ終息を願って自作の「アマビエ画」の投稿が相次ぎ、厚生労働省が若者向けの啓発キャラクターに起用するなど、話題となっている。ここ八重山でも、石垣市登野城在住の永山律雄さん(46)=猟師=が、独自の画風でアマビエの絵はがきを作製し、知人や飲食店などに配布することでコロナ終息への願いを行動に移している。

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