検査機器、八重山病院に届く 当日結果判明、感染拡大防止へ 検体採取「積極的に」 新型コロナ

八重山病院に到着したPCR検査機器と篠﨑裕子院長(中央左)、中山市長(同右)=1日(中山市長のツイッターより)

 新型コロナウイルスのPCR検査時間を約2時間に短縮できる島津製作所の検査機器が1日、県立八重山病院に到着した。2日には試薬キットが届き、同病院の検査技師による試験運用が始まる予定。7日の本格運用を目指す。検査結果が即日判明することになり、検体を沖縄本島に輸送する必要がなくなる。中山義隆市長は1日の記者会見で「感染拡大防止に非常に大きな力となる」と期待した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市(中山義隆市長)は、宜野湾市(松川正則市長)、名護市(渡具知武豊市長)と共同でAI(人工知能…
  2.  県農林水産部は19日から、新型コロナウイルスの影響で需要が低迷している県産農林水産物の消費拡大のた…
  3.  石垣市川平地区のわかば幼稚園と川平保育所を統合し、西部地区の子育て支援の拠点施設となる「川平認定こ…

日付から記事を検索

2020年11月« 10月
« 10月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  赤嶺政賢衆院議員は7日、陸上自衛隊駐屯地建設に向けた用地造成工事が進む石垣市平得大俣地区を訪れ、フ…
ページ上部へ戻る