海保「接近に当たらず」 関係者「見て見ぬ振り」と批判 尖閣沖での中国公船の漁船追尾

尖閣沖を併走航行する(手前から)桜丸、巡視船、中国公船(日本文化チャンネル桜公式ユーチューブより)

 尖閣諸島(石垣市)沖で八重山漁協所属の漁船「第1桜丸」と「恵美丸」に中国公船が接近して追尾した事案で、海上保安庁は八重山日報の取材に対し「接近に当たらない」とする見解を明らかにした。関係者は「中国船の威嚇行為を見て見ぬ振りし、非常に問題」と批判している。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市(中山義隆市長)は、宜野湾市(松川正則市長)、名護市(渡具知武豊市長)と共同でAI(人工知能…
  2.  県農林水産部は19日から、新型コロナウイルスの影響で需要が低迷している県産農林水産物の消費拡大のた…
  3.  石垣市川平地区のわかば幼稚園と川平保育所を統合し、西部地区の子育て支援の拠点施設となる「川平認定こ…

日付から記事を検索

2020年11月« 10月
« 10月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  【北京共同】中国の海上警備を担当する中国海警局(海警)のトップに、中国海軍で東シナ海を管轄する東海…
ページ上部へ戻る