補助事業「活用難しい」 新工場建設で見直し要望 石垣島製糖

インタビューに応じる松林社長=2日午後、石垣島製糖

 石垣島製糖株式会社の松林豊社長(68)は2日、八重山日報の取材に応じ、新工場建設に向けた国の補助事業「産地パワーアップ事業」について、事業費の負担が重いことを理由に「活用は難しい」と指摘。制度の見直しか、新たな補助事業の導入を要望する考えを示した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  新型コロナウイルスで売り上げが減少した地元店舗を支援しようと、石垣市は11日、全市民を対象に、島内…
  2.  石垣市は11日、経済5団体の代表者らを市役所に招き、新型コロナウイルスの影響に関して意見交換した。…
  3.  石垣市教育委員会は11日、2021年度から4年間使用する中学校教科書を採択した。公民は育鵬社版が選…

日付から記事を検索

2020年8月« 7月
« 7月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  埼玉県越谷市で旅行中、建物火災で取り残された少女をたまたま見つけ、自らの危険をかえりみず救出した那…
ページ上部へ戻る