困難乗り越え出荷にめど 順調に成長するクルマエビ 竹富島

広大なクルマエビの養殖池でイカダに乗って餌をまく従業員=15日、ユーグレナ竹富エビ養殖

 新型コロナ感染拡大を受けて出荷が大幅に滞るなど影響を受けていた竹富島特産品のクルマエビだが、需要が高まる冬の出荷に向けての準備が進んでいる。ユーグレナ竹富エビ養殖株式会社(新田長男代表取締役)では、稚エビが順調に成長するなど今後の出荷にめどがたち、関係者らを安堵させている。

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