申請業務のデジタル化へ 石垣など3市が実証事業

2市と「沖縄自治体クラウド・デジタルファースト共同宣言文」に署名した中山市長=24日、市役所庁議室

 石垣市(中山義隆市長)は、宜野湾市(松川正則市長)、名護市(渡具知武豊市長)と共同でAI(人工知能)とロボットを活用した申請業務などの効率化に向けた実証事業を12月から開始する。3市長は24日午後オンライン上で、同ツール利用による連携を宣言する「沖縄自治体クラウド・デジタルファースト共同宣言文」に署名。実証事業は来年3月まで行われ、来年度以降の実用化が検討される。

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