大規模震災想定し訓練 発災後3日間「県外支援難しい」 美ら島レスキュー

体育館内の共同調整所ブースで打ち合わせする陸上自衛隊と在沖米軍=18日午後、那覇駐屯地体育館

 【那覇】沖縄県と陸上自衛隊第15旅団は、大規模震災を想定した協同訓練「美ら島レスキュー2018」を、18日からスタートさせた。日程は19日まで2日間。豪雨に見舞われた西日本では現在、日本全国から人や物等のアセットが集められ、応急復旧活動が行われているが、本土と陸続きではない沖縄県で大規模震災が発生すると「少なくとも3日間は県内のアセットのみ」でしのがなければならないという。

▼過去記事の全文は「新聞オンライン.com」で
八重山版 http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo
沖縄本島版 http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamahontoban

関連記事

ピックアップ記事

  1.  「かりゆしウェア着用キャンペーン」(主催・県、めんそーれ沖縄県民運動推進協議会、沖縄コンベンション…
  2.  第29回JA石垣牛肥育部会枝肉共励会が19日、八重山食肉センターで開かれた。セリに出品された16頭…
  3.  夏の参院選を占う衆院沖縄3区、大阪12区補選は21日に投票、即日開票される。沖縄3区は米軍普天間飛…

日付から記事を検索

2019年4月« 3月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票条例が29日に改正される見通しとなったこ…
ページ上部へ戻る