RSウイルス感染症が最多 県、手洗い励行など呼び掛け

県は21日、乳幼児や高齢者が感染した場合は肺炎などを引き起こす危険性があるRSウイルス感染症の患者数が過去最多のペースとなっていると発表した。手洗いの励行などを呼び掛けている。

県によると、6月11日から17日までの1医療機関あたり患者数は4・56人で、医療機関でRSウイルス抗原検査の保険適用対象が拡大された2011年以降、過去最多。「これから夏休みとなり外出する機会が増えるため、今後、感染がさらに拡大する可能性がある」としている。

地区別では北部が7・33人で最も多く、ついで八重山6・5人、那覇6・43人、南部4・63人、宮古4・0人、中部2・5人となっている。

▼過去記事の 全文は「新聞オンライン.com」で
沖縄本島版 http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamahontoban.html

関連記事

ピックアップ記事

  1.  県は27日、石垣市で、市内で男女5人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。うち4人は25…
  2.  石垣市で沖縄本島からの渡航者が新型コロナウイルスに感染する事例が相次いでいることを受け、中山義隆市…
  3.  尖閣諸島に対する国民の当事者意識の高揚を図ろうと、公益社団法人日本青年会議所沖縄ブロック協議会(結…

日付から記事を検索

2020年10月« 9月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  石垣島への陸上自衛隊配備計画を巡り、中山義隆市長は24日の市議会一般質問で、地対艦誘導弾の弾薬庫に…
ページ上部へ戻る