不用額3割増、27億円 監査委員「事業把握を」 石垣市17年度決算

 石垣市監査委員は、市議会9月定例会に2017年度各会計の歳入歳出決算と意見書を提出した。予算に計上されながら支出されなかった不用額は一般会計、特別会計の総額が27億771万円で、前年度に比べ6億3498万円(30・6%)増となった。経費節減に努めたことや事業実績が見込みを下回ったことが要因だが、意見書では、予算計上時に適切な見積もりを行うことや、随時、事業の進ちょく状況を把握することなどを求めた。

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