尖閣周辺に中国調査船 海保が監視
2026/03/30
第十一管区海上保安本部によると30日午後1時半ごろ、尖閣諸島・魚釣島の西北西約69㌔の日本の排他的経済水域(EEZ)で、中国海洋調査船「向陽紅22」が、パイプやワイヤーのようなものを海中に延ばしているのを巡視船が確認した。
巡視船が「日本の同意を得ない海洋の科学的調査は認められない」と中止を要求し、監視を続けている。