「命どぅ宝」の思い訴え 憲法記念日で知事談話
憲法記念日の3日、玉城デニー知事は談話を発表し「再び戦争の惨禍を起こさない」との決意を示した憲法について「こうした理想を達成するために何をするべきかを、諦めず、粘り強く、探究していく必要があるのではないでしょうか。『命どぅ宝』という言葉には、その思いが込められている」と訴えた。
世界の平和と安定に向けて各国・各地域に求められているのは「武力による威嚇や武力行使ではなく平和的外交や対話によって問題解決を図る姿勢」と強調。憲法記念日にあたり、県民が憲法の役割と理念を深く理解し、平和の創造について改めて学び考える日にするよう求めた。