自衛隊、尖閣などの世論探る 中央大研究者ら石垣市で
毎年、石垣市でフィールドワークを行っている籠谷准教授(左端)のゼミ(籠谷氏提供)
中央大などの研究者が共同で石垣市民を対象に「石垣市と国際情勢に関する世論調査」を行うことになった。質問票を無作為抽出した市民1000人に郵送しており、自衛隊や尖閣諸島などに関する市民の意識を探る。締め切りは6月15日。 調査は中央大、大阪公立大、日本国際文化研究センターの研究者が日本学術振興会による科学研究費補助金を使って実施する。市の許可を得て選挙人名簿を閲覧し、各世帯へ質問票を送付している。設…
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