「キャンプシュワブは11班」 辺野古ハーリーに映る日米共存の風景
日米共に家族や友人らが声援を送った=25日、松田の浜(名護市辺野古)
24日に開かれた「辺野古ハーリー」で、キャンプ・シュワブは辺野古区の「11班」との認識のもと、共存してきた地域の姿を映し出す大会でもあった。 松田の浜の会場では、サバニを漕ぐ区民や海兵隊員に、日米共に家族や友人らが声援を送った。 徳田真一区長は、辺野古ハーリーについて「戦前から続いている行事であるとともに、自分が物心ついた時から海兵隊員も参加していた」と振り返る。キャンプ・シュワブ開設以降、地域と…
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